アイリーン・グレイについて!インテリア・家具を紹介!!

建築家




こんにちは!Kanaです。

アイリーン・グレイはご存知でしょうか?建築好きでも知らない人がいるかもしれませんね!家具も有名なので家具で知っている人もいるのではないでしょうか!?

個人的に女性で建築家なので好きな建築家のひとりです!素敵な人なんですよ(^▽^)/

ぜひ、好きになってほしいです♪

今回は、『アイリーン・グレイについて!インテリア・家具を紹介!!』と題して紹介します。




アイリーン・グレイ

アイリーン・グレイは、1878年にアイルランド、ブランスウッドに生まれました!

画家であった父親の影響を受け、1901年、グレイは、ロンドンのスレイド美術学校に入学しました(⌒∇⌒)

当時は、絵画を学ぶことは、花嫁修業とも見なされていました。

1902年、グレイはパリに渡り、エコール・コラロッシおよびアカデミージュリアンで絵画を学びました♪

1905年に、ロンドンの別荘に帰省した際、グレイは漆塗り修理店で漆の魅力に惹きつけられました。当時、グレイは、絵画の才能に限界を感じていました(´;ω;`)

1906年、パリに滞在していた菅原精造に出会い、グレイは、漆芸の修行を本格的にはじめました!

1925年までに、グレイは漆技術法を駆使する装飾芸術家として高い評価を得ていきました。菅原や職人を雇って工房をもち、自作品を販売するためのギャラリー経営まで乗り出していました( ´∀` )

建築家

1925年までに、アパルトマンの改装を手掛け、装飾芸術家協会展にインテリア作品を出品しました。

その仕事に対して、オランダの建築家J.J.P.アウトやルーマニア出身の建築評論家ジャン・バドヴィッチが称賛を寄せました(⌒∇⌒)

そして、バドヴィッチは建築家になることを勧めました!

グレイは、彼が編集長を務めていた『ラルシテクチュール・ヴィヴァントゥ』誌のレイアウトを手伝って最新の建築動向を吸収していきました(⌒∇⌒)/

ロースの図面をトレースし、バウハウスやリートフェルトの建築をに出かけた!グロピウス、ファン・ドゥースブルフに会って、キースラーと交流しました♪

1925年頃からグレイの活動は、小規模住宅の設計へ展開します。

グレイは、多数の人々を満足させるためには、まず個人に対応する必要があると考えました( ´∀` )その対応として、可変性をあげました!

1926年に、自身の出資によって住宅E.1027の設計に着手しました。それを大工と共に建設に参加しました!

この住宅には、可変性に関する手法を見ることができます。模式図は、幾何学形の一部を動かし、部屋や家具に2つ以上の機能と形を生み出す操作を指します♪

これらの操作には、平面を分解して立体を再構成した漆塗り屏風の造形手法に共通するものがあります!

幾何学の抽象性と身体の具体性を折り合わせ、住空間と人間を連動させようとしたことが伺えます。

鋼管家具

1926年以降に、グレイは、漆芸で培った材料への探求心を新素材において発揮しました。

M.スタム、M.ブロイヤー、ミース、ル・コルビュジェとぺリアンらが同時代人が影響し合い、新素材による新構造の家具を生み出したように、グレイも新たな家具に取り組んだ!

M.スタムが片持ち梁式の鋼管イスをデザインした数年後に、テーブルE.1027も片持ちの構造でデザインしています。

グレイの家具の多くは、住宅E.1027の幾何学形の一部を平行・回転移動させるのと同様の形態操作によってデザインされました(⌒∇⌒)

また、使用者の要求に合わせて調節できるよう可動の機構が組み込まれた例が多いです!!例えば、テーブルE.1027の天板は、上下に動いて高さを調節可能です。サテライト・ミラーの小さな円形鏡は、様々な角度から映せるようヒンジで回転します。

円弧型ソファに付属するテーブルも座面と背もたれをずらして操作を表現するかのように円弧形の枠に沿ってスライドします。

まとめ

今回は、『アイリーン・グレイについて!インテリア・家具を紹介!!』と題して紹介しました。

アイリーン・グレイは、1878年にアイルランド、ブランスウッドに生まれました!

画家であった父親の影響を受け、1901年、グレイは、ロンドンのスレイド美術学校に入学しました(⌒∇⌒)

1925年までに、アパルトマンの改装を手掛け、装飾芸術家協会展にインテリア作品を出品しました。

1925年頃からグレイの活動は、小規模住宅の設計へ展開します。

グレイは、多数の人々を満足させるためには、まず個人に対応する必要があると考えました( ´∀` )その対応として、可変性をあげました!

1926年に、自身の出資によって住宅E.1027の設計に着手しました。それを大工と共に建設に参加しました!

M.スタムが片持ち梁式の鋼管イスをデザインした数年後に、テーブルE.1027も片持ちの構造でデザインしています。

グレイの家具の多くは、住宅E.1027の幾何学形の一部を平行・回転移動させるのと同様の形態操作によってデザインされました(⌒∇⌒)

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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