ブルックリンスタイルはどんな部屋のこと?5つのポイントを紹介!!

インテリアスタイル




こんにちは!Kanaです。

ブルックリンとは、ニューヨーク州の5区の一つです。
倉庫や古いアパートが立ち並んだ街があるのがブルックリン地区の特徴ですね(^▽^)/

ブルックリンスタイルは、アーティストやデザイナー・クリエイターなんかが住んでいるイメージがあったりしませんか?

インダストリアルと似ていますが、どこか自然味もあるのがブルックリンスタイルの魅力でもあります!

今回は、『ブルックリンスタイルはどんな部屋のこと?5つのポイントを紹介!!』と題して紹介します。




ブルックリンスタイルってどんな部屋のこと?

 

ブルックリンスタイルといえば、レンガ素材ですね!

これは、ニューヨーク州の5区の一つのブルックリンにレンガ造りの古めかしいアパートメントが多いからだったりします。

 

マンハッタンの家賃が高めであったため、川を挟んだ隣の街であるブルックリンにアーティストやデザイナー・クリエイターたちが移り住んだことからはじまります。

壁レンガの倉庫などを改装して作りあげたのが使いこむことによって味のあるものを長く使うのが素敵ですね!

倉庫や工場などを改築してできた外観や内装をそのまま住宅としているものもあります。
リノベーションとか⁉

ブルックリンスタイルは、レンガをはじめ、コンクリート、スチールなどの重厚感のある素材を活かしたスタイルです。

ちなみに、ブルックリンスタイルと似ているインダストリアルスタイルの個人的違いを紹介‼

インダストリアル:工業的なもので、生活感のないものを活かしたスタイルです。
建築現場など工場のイメージが近いです‼

ブルックリンスタイル:手作り・リノベーションや職人が住んでいるイメージで生活感を活かしたスタイルです。
倉庫・工場・古いアパートのイメージです‼

ブルックリンスタイルは、よりカジュアルな雰囲気もあります。

ちなみに、ブルックリンスタイルと似ているインダストリアルスタイルもおすすめです‼

インダストリアルとは?どんなインテリアデザインのこと?3つのポイントを紹介!!
インダストリアルは、工場を思うひとが多いのではないでしょうか! 女性よりは、男性のほうが憧れる人が多いスタイルです! ちなみに私は、結構好きなスタイルです。(^▽^)/ 遊びごころがあるスタイルです! 金属製品のスチール、アルミやコンクリートなど建築資材の剥き出し、無機質な素材、無骨でかっこいいデザインです。

 

ブルックリンスタイルの5つのポイントを紹介!

比較的王道のブルックリンスタイルのつくり方を紹介します。

 

レンガなどの内装材カラーとその他のカラーについて
家具はどんな素材ものを選ぶべきか!
照明について
観葉植物を飾りましょう
その他のインテリアアクセサリーについて

の5項目になります。

レンガなどの内装素材カラーとその他のカラーについて

まずは、ブルックリンスタイルに使われることが多い素材のカラーを知っていきましょう。

インテリア例を交えて学んでいきましょう‼
2つ紹介します。

 

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グレー、薄い水色、ブルーグリーン、ブラウン系、ブラック
ですね![/word_balloon]

 

左から
グレー、ブラウン系、ブラウン系、ブラウン系、ブラック
ですね!

だいたい、イメージできたでしょうか?

 

ここから本題に入ります。

 

それでは、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーに分けて紹介していきます。

もし、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーが分からない方は先に下のページを読んでくださいね♪

ベース・アソート・アクセントカラーとは?3つのポイントを紹介!
あなたの周りでインテリア用語としてのベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つの用語を聞いたことはありますか? 聞いたことはあるけど、意味が分からず聞き流してしまうことがわたしにはありました。今回紹介するベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーも何となく使っていたインテリア用語の1つでした。

 

ベースカラー

ベースカラーは、床、壁、天井など部屋での面積が大きいもののカラーのことです。

全体の70%程度を占めるところなので、インテリアスタイルを決める重要な役割があります。

まず、倉庫・工場・レンガ調の古いアパートのイメージを思い浮かべてみましょう!どんなイメージですか?

レンガの壁・コンクリートの壁だったり、無骨な床材のフローリングだったり思い浮かびましたでしょうか!

素材感がそのままのイメージがある方が多いんではないでしょうか⁈

では、イメージを基に具体的な内装材のカラーを見ていきましょう♪

ここで、
ベースカラーの例をあげます。

ダークトーンの色が多く、グレー、ブラック、ブラウン、ダークブラウンなどがベースとなることが多いです!

落ち着きのあるあるダークトーンが主にあげられます。

おすすめの配色:ブラック・グレー・ダークブラウン・赤茶

カラーには、壁面には、レンガの色であったり、コンクリートの色が主にありますね♪
床材なんかは、使い込まれた木材のブラウンなどダークトーンがいいですね。

明度の低い色を取り入れるのが基本です!
重厚感のあるスタイルの一つです。

スモーキーカラーなど明度が低いものが多いのがブルックリンスタイルです‼
くすんだダークトーンは王道ですね(^▽^)/

暖色カラーはぜひ入れたいものです。

工場や倉庫の内装のイメージから、

素材:コンクリート・レザー・木材・スチール・アルミ・アイアン・レンガ・ガラス・タイルなど

コンクリート・スチール・アルミ・アイアンなどの無機質な素材とレンガ・木材・レザーなどの温かみのある素材の組み合わせです‼

ブルックリンスタイルは、インダストリアルスタイル同様に異素材の組み合わせでできています。

ただし、インダストリアルと異なりブルックリンスタイルは、ファブリックにもこだわりたいものです!

 

そして、ブルックリンスタイルは、なんといってもレンガです!レンガを壁面に取り入れましょう♪

レンガの壁を壁の一部や一面に取り入れることで効果的にブルックリンスタイルになります。

 

レンガは、古い感じがするレンガで色が統一されていない自然さを意識したものにしてください!
明度も低めのレンガを選んだり、ランダムにレンガの色を変えたりするのもいいですよ!

明るいレンガではなく、暗く古めかしいヴィンテージ感のあるものなんかが素敵です。
色でいうと、暗いブラウンウッドがおすすめですが、特におすすめが赤みがかった暗いブラウンです。

レンガは、赤みがかったブラウンがおすすめです!

オレンジ・黄色っぽいレンガよりもよりブルックリンスタイルに近づきます‼

ちなみに、赤は、渋い赤や暗めの赤など赤だけでもバリエーションがさまざまです。

また、レンガが難しいようでしたら壁紙でトライしてみてくださいね(^▽^)

ちなみに、フェイクは取り入れすぎると安っぽくなるので取り入れすぎに注意‼

個人的に、ブルックリンスタイルと検索してダサいと書かれていてショックだったのですが、おそらくフェイクが多くて安っぽい空間だったんではないかと思います!

ブルックリンスタイルは、お洒落ですよ‼念入りに押しときます‼

 

床材は、木材が断然おすすめです!
木材でもレンガと同じく、ランダムな木材の色の方がいいですよ(^▽^)

無骨なコンクリートでもいいですよ(^▽^)/青みがかったグレーなんかが素敵ですよ!

つるつる感よりはざらざら感の方が合っています。
オリジナリティのある独特な床材に仕上げませんか?

質感は大切にしましょう(⌒∇⌒)

 

もし、建具も選べるのなら黒のスチールの間仕切りなんかもおすすめです!

アソートカラー

アソートカラーは、家具、カーテン(ブラインド)などボリュームのあるものです。

全体の25%程度を占める色になります。

ベースカラーに対して同一・類似・反対などの関係で補佐しています。
ベースカラーの効果を高めたり、インテリアの個性や変化をつけるために組み合わされる色にないます。

ここで、
アソートカラーの例をあげます。

個人的にはネイビーは、出来れば使ってみて欲しいです。
赤っぽい色が多いスタイルなので青系を持ってくると引き締まります。

硬いと感じられる色や重いと感じる色のものを選んでね♪

 

トーンが分からない方は、下記の記事を読んで見て下さい!

インテリアに出てくるトーンって何?ペール・ブライト・ビビットなどの9つをご紹介!
あなたはインテリアで出てくるトーンについてご存じですか?ビビットトーンやダークトーンなど聞いたことがあるのではないですか?インテリアだけでなく、服を買うとき、美容室でヘアカラーするときにわたしは聞きますね。 部屋のイメージが決まらない、カラーが決まらない、まとまらないと思ったときに使っていただけると嬉しいです。

 

なんとなく、少しくすんだ色が多いかなと思います!

 

スモーキーカラー、ダスティカラーなんかも良く使われますね♪
くすんだ色は、それだけでヴィンテージ感がでることもありますよね(^▽^)/

ブラックやダークブラウンはもちろんグレイシュトーンのものがいいです。あくまで、明度の低いものにしましょう!

色合いがあるものでも明度が低ければブルックリンスタイルには合いますよ(⌒∇⌒)

また、重厚感のあるカラーを存在感のある大きい家具に持ってくると効果的になります。

家具には、主にチェア(イス)、ソファ、テーブル、デスク、ベッド、チェストなどの収納家具があります。

 

家具に使われるのは、木材のブラウン系の色と金属やアイアンなどのシルバー、ブラックなんかがおすすめです。

 

ブラウンは、ウォールナットのようなダークカラーのものがいいですよ‼
また、年代を感じさせるような、古めかしいものだとブルックリンスタイルに合うセンスのよいものに仕上がります。

 

アクセントカラー

アクセントカラーは、クッションや小物、雑貨、アート、観葉植物、花など面積の小さいもの全般です。

空間を引き締めるポイントとなる色のことをいいます。メリハリがでるような鮮やかな色も効果的にいれることとができます。

 

インテリアのアクセントとなる色のことです。

ベースカラーに対して目立つ変化を加える役割をもった色のことをいいます。

 

ここで、
アクセントカラーの例をあげます。

緑は、植物を入れると効果的です!

観葉植物を飾りましょう』で紹介しています。

 

ブルックリンスタイルは、小物が多いスタイルでもあるのでブルックリンスタイルに合う小物を選ぶと素敵になります。

『その他のインテリアアクセサリーについて』で紹介しています。

 

次のページに続きます。

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