バリアフリーを考える前に!加齢による変化と建築設計上の配慮!

人間工学




こんにちは!Kanaです。

加齢になっていくにつれてどんな影響が出てくるのか?

身体能力、感覚機能、心理機能、生活構造について絞って住宅への配慮も考えて解説します(^▽^)/

超高齢化社会へなっている日本にとってバリアフリーはとても大切な存在になって来ているし、これからもっと大切になっていきます!!

今回は、『バリアフリーを考える前に!加齢による変化と建築設計上の配慮!』と題して紹介します。




加齢による変化と設計上の配慮について

身体能力

加齢による変化には、全体的に虚弱になっていきます。身体の身長などの寸法が全体的に小さくなっていきます。

転びやすく、しかも骨折もしやすくなります!足腰が弱っていき、歩幅が狭くなっていきます。足を上げるなどの力が衰えます。上肢や指先の力も衰えます。

俊敏に動くことも難しくなります。骨格や筋力も低下していきます。持久力もなくなっていきます!

歯も弱くなり消化機能が落ちていきます。

インテリア・設計上の配慮は、まず安全への配慮!

動作上の必要寸法の再検討や納まりの寸法を再検討します。

段差の除去や滑りにくい床を心掛けるようにしましょう。階段の路面や蹴上げの寸法にも気を配りましょう(^▽^)/

水栓やスイッチ、把手の形状!軽い力で水栓類の操作ができます。

感覚機能

加齢による変化には、視力が弱っているので照明が必要になるが、まぶしいことも良くないです!

聴力・臭覚・触覚が衰えていきます。

温冷熱の感覚がにぶくなっていきます。

インテリア・設計上の配慮は、照明の確保、住宅内の明るさの均一性が必要となり、照明方法の工夫が大切です!

住宅の遮音性能の向上も必要になります。

玄関のベル音や電話のベル音を大きくするようにしないと聞こえないことがおこってきます。

ガス漏れ、換気への配慮しなければなりません( ´∀` )

床暖房をはじめとする暖房計画や室温の均一化になるように工夫していく必要があります。

心理機能

加齢による変化には、過去への愛着が強くなります。新しいものへの適応に時間がかかったりします。

感情のコントロールがしにくくなります。思考への柔軟性がなくなってきます。

興味が身近なものに限られてきてしまうこともあります。

インテリア・設計上の配慮は、飾り棚など高い所への配慮、改造時に思い出になる材料、品物をうまく建築に組み込みます。

生理機能

加齢による変化には、中枢神経が衰えていきます。睡眠時間が概して短く、目を覚ましやすいです!

排泄回数が多くなります!生理機能は総合的に低下します。

インテリア・設計上の配慮は、寝室の防音性能、遮音性能の向上があります。

寝室とトイレをなるべく近くに配置しておく方が望ましいです!

また、暖房・換気・日照・通風への配慮も心掛けておく(^▽^)/

生活構造

加齢による変化には、余暇時間が多く、住宅内滞在時間が長くなります(^▽^)/

過去とのつながりを大切にします。近隣交流が拡大しにくくなっています。

インテリア・設計上の配慮は、換気、日照!接客への配慮が必要です♪

屋外へ出やすい住宅の確保も大切です。

まとめ

今回は、『バリアフリーを考える前に!加齢による変化と建築設計上の配慮!』と題して紹介します。

身体能力は、加齢による変化には、全体的に虚弱になっていきます。

インテリア・設計上の配慮は、まず安全への配慮!

感覚機能は、加齢による変化には、視力が弱っているので照明が必要になるが、まぶしいことも良くないです!聴力・臭覚・触覚などが衰えていきます。

インテリア・設計上の配慮は、照明の確保、住宅内の明るさの均一性が必要となり、照明方法の工夫が大切です!温度や音などにも注意必要です(^▽^)/

心理機能は、加齢による変化には、過去への愛着が強くなります。新しいものへの適応に時間がかかったりします。感情のコントロールがしにくくなります。思考への柔軟性がなくなってきます。

インテリア・設計上の配慮は、飾り棚など高い所への配慮、改造時に思い出になる材料、品物をうまく建築に組み込みます。

生理機能は、加齢による変化には、中枢神経が衰えていきます。睡眠時間が概して短く、目を覚ましやすいです!

インテリア・設計上の配慮は、寝室の防音性能、遮音性能の向上があります。寝室とトイレをなるべく近くに配置しておく方が望ましいです!

生活構造は、加齢による変化には、余暇時間が多く、住宅内滞在時間が長くなります(^▽^)/

インテリア・設計上の配慮は、換気、日照!接客への配慮が必要です♪

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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