バリアフリーのインテリアコーディネートのポイントを紹介します!

人間工学




こんにちは!Kanaです。

高齢者が感じている不便さや車イスの人が感じている不便さがあります。

住まいにおけるバリアフリーには、人により個人差があるけどのちのち起こるだろう可能性や変化について解説しています。

バリアフリーは、取り入れておきたいものです(⌒∇⌒)

今回は、『バリアフリーのインテリアコーディネートのポイントを紹介します!』と題して紹介します。




主な加齢による変化

・運動能力が低下

・骨折しやすくなる

・心臓・血管機能が低下する

・視力が低下する、視機能が変化します

・耳が遠くなる

・忘れっぽくなる

などが挙げられます(^▽^)/

高齢者が感じている不便な点とは

・お風呂やトイレが寒い

・家電などの操作方法がわからない

・布団を干すとき高くて大変

・吊り棚など高いところで届かない

・瓶の蓋が開かない

・重い物を持つのはたいへんになり、高い位置での作業が疲れやすい

などが挙げられます(⌒∇⌒)

車イス使用者が感じている不便さ

・高くてものが取れない

・道などで隙間に挟まる

・段差のある入り口は入れない

・物を拾うのが大変

・高いところが良く見えない

などが挙げられます♪

住まいにおけるバリアフリー

・元気な高齢者向けには、できるかぎり最後まで住み続けられる住まいを考えていきます。

例えば、家庭内事故を未然に防ぐことのできる住まい、生活の変化や身体能力低下に対応できる住まいがあります。

・要介護高齢者向けには、個別事情にきめ細かく対応する(介護保険制度の住宅改修費支給サービスの利用等も検討していきます)

例えば、支援力のある住まいなどがあります。

・障害者向けには、個別事情にきめ細かく対応が必要(障害者向け住宅改修費助成事業等の利用も検討します)

家庭内事故を未然に防ぐための生活の変化

間取りを見直す

・1つのフロアで生活できるように!道路に出られるフロアが望ましい(⌒∇⌒)

・シンプルな間取り!高齢者や障害者や介護者がスムーズに移動できるように福祉用具の導入が有効に働くようにスペースを確保する

・回遊性のある間取りにすること

・可変性のある間取りで家族構成の変化、心身の変化を見据えて設計する

・トイレは寝室に近接させる♪

などがあります。

幅を見直し、スペースを確保する

・移動に必要な寸法を知っておく!

・可変性も視野に入れて、廻りスペースを確保する

段差への配慮

・転倒の原因になりそうな小さな段差は解消するようにする!段差は、5㎜以下に。色や足元照明で注意を促すような工夫もする

・複数の箇所に小さな段差が生じてしまう場合には、段差を集約させる

・アプローチ部分の段差に注意する(⌒∇⌒)

・建築的な解決が難しい場合は福祉用具の活用も考える!

などがあります。

手摺をつける

・動作を確認しながら適材適所の手摺をつける

・将来の必要性を考慮して下地を準備しておく

床材に配慮する

・滑りにくい床材を使う

・汚れがつきにくいものやついても掃除しやすいものを使う

光環境に配慮する

・日当たりへの配慮には、朝昼明るく、夜暗くを心がける(メラトニンは光刺激に左右されるので)

・照明への配慮には、照度を上げる、グレアに配慮する!一室多灯にする♪足元を明るく、影ができないように足元灯の活用が望ましいです。また、省エネやメンテナンスの配慮も心がける(⌒∇⌒)

温熱環境に配慮する

・夏は涼しく、冬は暖かく!

・部屋内の温度差をなくすことで、ヒートショックによる身体への負担を軽減する。熱損失の少ない設計にすることで、高気密・高断熱になる

・特に、水廻りの暖房に配慮する

まとめ

今回は、『バリアフリーのインテリアコーディネートのポイントを紹介します!』と題して紹介しました。

加齢による変化は、運動能力が低下、骨折しやすくなる、心臓・血管機能が低下するなどがあります。

高齢者が感じている不便な点とは、お風呂やトイレが寒い、家電などの操作方法がわからない、吊り棚など高いところで届かないなどがあります。

車イス使用者が感じている不便さは、高くてものが取れない、道などで隙間に挟まる、段差のある入り口は入れないなどがある。

住まいにおけるバリアフリーにはそれぞれにあった対応が必要になります!

家庭内事故を未然に防ぐためには、間取りを見直す、幅を見直しやスペースを確保する、段差への配慮、手摺をつける、床材に配慮する、光環境・温熱環境に配慮するなどが挙げられます。

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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