インテリアをつくる4つの要素と家具の基本的なレイアウト6つのポイント!

インテリア実務




こんにちは!Kanaです。

家具の配置には、リズムやバランスが大切になってきます。

インテリアの模様替えの時など家具を買い替える人なんかの参考になると嬉しいです(o^―^o)ニコ

あなたの好きな家具を素敵インテリアとして活用させていきましょう( ´∀` )

今回は、『インテリアを作る4つの要素と家具の基本的なレイアウト6つのポイント!』と題して紹介します。




インテリアの要素

インテリアをつくる上で大切なことは、基本的には、下記の4つの要素があります。

空間とシルエットについて

インテリアをつくる上では、空間把握は欠かせません!

部屋の広さ、家具のサイズを把握することで、家具をどのがサイズをどのように置けばいいのかが少しずつわかるようになってきます。

日常で、メジャーを持ち歩いて図るのも効果的ですよ(o^―^o)メジャーない人は、自分の手とかのサイズを測っておいて「どれくらいのサイズだろぉ」と思ったときにはかって見るとかしてみるとサイズ感覚がだんだんとついてきます。

天井を見てここはたぶん3mだな!とかね(^▽^)/

そして、次が家具のシルエットを意識して見ることです!

簡単なのが、曲線的なのか、直線的なのか、シルエットが空間のテイストを決めるカギのような存在なので見極めていってくださいね(o^―^o)ニコ

ちなみに、曲線的なものは女性的で、直線的なものは男性的なイメージを持つことが多いです!曲線のイスなんかは、かわいらしくエレガントだったりしませんか?直線のイスだと、スタイリッシュでかっこよかったりとか・・・。

カラーとパターンについて

カラーやパターンには、空間の印象をガラリと変える効果があります。

色だと、ホワイトとベージュ、グレーなどのニュートラルカラーをベースとして、壁や床そして、ソファ、テーブルなどの大きな面積を占める部分に!

ベースが決まるとアクセントとなる模様を散らしていったりします。花柄だったり、ストライプだったりたくさんの種類があります。木材にも独特の模様があるんですよ♪

マテリアルと質感について

ざっくりとした織物のクッションや、少しハードな革のソファ、粗い仕上げのされた素材を使ったテーブルなどといったちょっと印象の強いもの、質感の異なるものをインテリアに取り入れてみるといい感じに外しのテクニックを出せます!

空間に新しい表情をつくってくれたりしますよ(o^―^o)ニコ

リズムとバランスについて

家具や小物の配置には、リズムを与えることで部屋全体の空間がグレイドアップします。

家具をシンメトリーにおいてみる、小物を飾るときは、同じものを複数(3つなど)を並べることで家の中にリズムが生まれたり、バランスのいい空間にしてくれます。

家具の基本的なレイアウト

家具のレイアウトで大切なことは、基本的には、下記の6つのものがあります。

まず、家具を置きすぎないこと

家具は、たくさんあればいいものではありません!

収納ならあればいいと思うかもしれませんが、家具は必要なものを必要なだけおいていきましょう(⌒∇⌒)

広々とした空間には、気持ちにも余裕を与えてくれますよ!無さすぎるのもよくないという矛盾がある・・・。難しいですね( ´∀` )

家具の買いすぎには注意して下さいね♪

出入り口には、ものを置かない

動線の計画の基準として大切なのは、出入り口ですね(⌒∇⌒)

ドアの開閉を邪魔しないのはもちろんのこと、掃き出し窓の屋内屋外のどちらからも同じくアクセスできるように家具を配置しましょう♪

たまに植物を置いていたりしますが、置く場合には、動線を邪魔しないようにしてくださいね(^▽^)/

なにより、出入り口には、ものを置かないに越したことはないですがね!

平面上でバランス良く配置しよう

上記のことを踏まえて、平面図の上に縮尺を合わせた家具のサイズを大まかにレイアウトしていきます。

最近では、インテリアショップによっては、パソコン上でシュミレーションしてくれるところもありますよ(^▽^)/

大きな家具は、壁と平行にしましょう

特に、背の高い大きさのある収納家具や細長いソファなどは、壁際に置くと部屋全体が落ち着きのある空間になります。

窓を背景にソファを置く場合には、ソファの背は座った視線よりも低いものが好ましいです!

小さめの家具は、斜め置きに

大きめの家具とは、異なり小さめの家具は、コーナーに置いてみたり斜めに置いてみるとリズムが生まれてきます。

例えば、ひとり掛けのソファ、チェア、オットマン、小さなテーブルとかを斜めに置いてみると部屋が良くなったりしますよ(^▽^)/

家具の高さはバランスよく

平面でのレイアウトを考え終えると、次は立体で考えていきます!

高さを揃えたり、段階的に並べたりすることで部屋が広く見えます(^▽^)/

手前を高くして、奥を低くするといっそうに視線に奥行きが生まれますよ♪

まとめ

今回は、『インテリアをつくる4つの要素と家具の基本的なレイアウト6つのポイント!』と題して紹介しました。

インテリアをつくる上では、空間把握は欠かせません!部屋の広さ、家具のサイズを把握することで、家具をどのがサイズをどのように置けばいいのかが少しずつわかるようになってきます。

そして、次が家具のシルエットを意識して見ることです!簡単なのが、曲線的なのか、直線的なのか、シルエットが空間のテイストを決めるカギのような存在なので見極めていってくださいね(o^―^o)ニコ

カラーやパターンには、空間の印象をガラリと変える効果があります。

ざっくりとした織物のクッションや、少しハードな革のソファ、粗い仕上げのされた素材を使ったテーブルなどといったちょっと印象の強いもの、質感の異なるものをインテリアに取り入れてみるといい感じに外しのテクニックを出せます!

家具や小物の配置には、リズムを与えることで部屋全体の空間がグレイドアップします。

家具の基本的なレイアウトは、家具は、たくさんあればいいものではありません!ドアの開閉を邪魔しないのはもちろんのこと、掃き出し窓の屋内屋外のどちらからも同じくアクセスできるように家具を配置しましょう♪

平面図の上に縮尺を合わせた家具のサイズを大まかにレイアウトしていきます。特に、背の高い大きさのある収納家具や細長いソファなどは、壁際に置くと部屋全体が落ち着きのある空間になります。小さめの家具は、コーナーに置いてみたり斜めに置いてみるとリズムが生まれてきます。

平面でのレイアウトを考え終えると、次は立体で考えていきます!高さを揃えたり、段階的に並べたりすることで部屋が広く見えます(^▽^)/手前を高くして、奥を低くするといっそうに視線に奥行きが生まれますよ♪

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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