インダストリアルとは?どんなインテリアデザインのこと?3つのポイントを紹介!!

インテリアスタイル




 

こんにちは!Kanaです。

インダストリアルは、工場を思うひとが多いのではないでしょうか!

女性よりは、男性のほうが憧れる人が多いスタイルです!
ちなみに私は、結構好きなスタイルです。(^▽^)/

遊びごころがあるスタイルです!

金属製品のスチール、アルミやコンクリートなど建築資材の剥き出し、無機質な素材、無骨でかっこいいデザインです。

レザーとか男ごころくすぐられませんか?

今回は、『インダストリアルとは?どんなインテリアデザインのこと?3つのポイントを紹介!!』と題して紹介します。




インダストリアルスタイルってどんなインテリアのこと?

インダストリアルは、工業の、工業用の、産業のという意味を持つ言葉です!
現在のインテリアでは、工業的なものを指すことが一般的な解釈ですね(^▽^)/

 

1920年代からはじまったデザインですね!

 

正式には、1920年以降にアメリカで大量生産と大量消費の時代に、大量に作れてさらに、安く作れる商品が主流になったことで起こりました‼

 

ルイス・サリヴァンの名言の『形式は機能に従う』という機能主義を象徴する言葉が体現されています。

手作業が中心であったものが製造業で機械生産になっていきました!

 

この時代には、古めかしく、機械的な大量生産ができて、機能美に優れたものが好まれてデザインされていきます。

工業製品として生産された照明や家具、設備の機能性や実用性の面で優れていました!

 

工場は、効率性が求められ、装飾性や意匠性が不要でした!
そのため、内装にはすべて使い勝手を考えてデザインされています。

 

カフェなどインダストリアルスタイルのところをたまに見かけます!
あとは、服屋とかもありますね!

 

どこか懐かしさと古めかしさが愛らしくなってしまいます。

圧倒的、素材感のあるものがインダストリアルの特徴です!

 

例えば、コンクリート、木材、鉄など金属製品、レザーがあります。

コンクリート・煉瓦・金属・タイルのような無機質な素材木・レザー・生地のような自然素材のものを組み合わせることでインダストリアルインテリアの内装を構成して、いい雰囲気になります。

 

インテリアでは、遊び心ある無骨なものやヴィンテージっぽいものなどのイメージで作られるインテリアスタイルをいったりもします。

なんとなく、荒々しいような雰囲気もありますね♪

 

インダストリアルスタイルの3つのポイントを紹介!

比較的王道のインダストリアスタイルのつくり方を紹介します。

 

内装材のカラーとその他のカラーについて
家具はどんなものを選ぶべきか!
照明について

の3項目になります。

 

内装素材のカラーとその他のカラーについて

まずは、インダストリアルスタイルに使われることが多い素材のカラーを知っていきましょう。

インテリア例を交えて学んでいきましょう‼
2つ紹介します。

 

左から
アイボリー、ブラウン系、ブラウン系、ダークグリーン、グリーン
ですね!

 

左から
ブラウン系、ブラウン系、ブラウン系、ブラウン系、ブラック
ですね!

 

だいたい、イメージできたでしょうか?

 

ここから本題に入ります。

 

それでは、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーに分けて紹介していきます。

もし、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーが分からない方は先に下のページを読んでくださいね♪

ベース・アソート・アクセントカラーとは?3つのポイントを紹介!
あなたの周りでインテリア用語としてのベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つの用語を聞いたことはありますか? 聞いたことはあるけど、意味が分からず聞き流してしまうことがわたしにはありました。今回紹介するベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーも何となく使っていたインテリア用語の1つでした。

 

ベースカラー

ベースカラーは、床、壁、天井など部屋での面積が大きいもののカラーのことです。

全体の70%程度を占めるところなので、インテリアスタイルを決める重要な役割があります。

まず、工場や倉庫のイメージを思い浮かべてみましょう!どんなイメージですか?

コンクリートの壁やレンガの壁だったり、無骨な床材のフローリングだったり思い浮かびましたでしょうか!

素材感がそのままのイメージがある方が多いんではないでしょうか⁈

では、イメージを基に具体的な内装材のカラーを見ていきましょう♪

ここで、
ベースカラーの例をあげます。

 

ダークトーンの色が多く、グレー、シルバー、ブラック、ブラウンなどがベースとなることが多いです!

基本的には、限りなく黒に近い無彩色系がいいです(o^―^o)ニコ
おすすめの配色:ブラック・グレー・ダークブラウン

工場や倉庫の内装のイメージから、

素材:コンクリート・レザー・木材・スチール・アルミ・アイアン・パイプ・煉瓦・ブロック・ガラス・タイルなど

 

コンクリート、鉄、煉瓦、ブロックなど凹凸のある素材と暗い茶色の木を組み合わせた無骨なインテリア!
また、ヴィンテージ感のあるタイル!

 

床のフローリングの場合や木材のものを使う時、板目や節などの木目を意識して選んでみると素敵な空間になります。

他にも床は、左官仕上げがされた無彩色もののも素敵です。

 

飾り気のある装飾はNGです♪
丈夫な素材のものを選んで下さい‼

 

スチールやコンクリートなど建築資材の剥き出し、無機質な素材、剥き出し感があり無骨でかっこいいデザインですよね♪

 

剥き出しの配管、配線やコンクリートの打ちっぱなしの空間、剥げた塗装だと工場のようなイメージになりかっこいいインダストリアルスタイルに近づきます!

サビ加工のものもいいですね(^▽^)/

コンクリートは、ざらざらした荒削りな印象を与えるものがあります。

 

 

天井は、住宅では本来隠されている天井内の配管を剥き出しにすることでインテリアでも様になります。

スケルトンな天井ですね‼

 

注意

また、天井が低すぎると圧迫感を感じてしまうスタイルです!
スケルトンな天井にすることで天井を高く見せています。

 

このような、工場や倉庫のイメージを取り入れることによってインダストリアルスタイルに近づきます!

 

面積の大きい内装に少しだけでも取り入れてみて下さい(o^―^o)ニコ

 

もしこれが難しいと思う方は、壁紙にブラックやそれに近い色を使って家具で表現もしていけますよ!

壁紙クロスに素材に似せたものを使う場合には、遠くから見て本物に見えるか、近くで見て安っぽくないかに注意して、壁面の一部や一面に使ってみてください!

 

また、扉にも金属のものを入れると重厚感が高まります。

 

メモ

ちなみに、
男性的過ぎるインテリアがお好みでない場合には、ホワイトやアイボリーをメインにもってくることで美しいインテリアになりますよ(^▽^)/

アソートカラー

アソートカラーは、家具、カーテン(ブラインド)などボリュームのあるものです。

全体の25%程度を占める色になります。

ベースカラーに対して同一・類似・反対などの関係で補佐しています。
ベースカラーの効果を高めたり、インテリアの個性や変化をつけるために組み合わされる色にないます。

ここで、
アソートカラーの例をあげます。

暗すぎて辛くなったので明るい色を入れてしまいました!明るい色は合わないこともあるので部屋に合わせてくださいね♪

 

この他にも、男性らしさを出したいなら、ダークグレイシュトーンのものを入れてみたり、ダークトーンなんかがおすすめです。

硬いと感じられる色や重いと感じる色のものを選んでね♪

 

トーンが分からない方は、下記の記事を読んで見て下さい!

インテリアに出てくるトーンって何?ペール・ブライト・ビビットなどの9つをご紹介!
あなたはインテリアで出てくるトーンについてご存じですか?ビビットトーンやダークトーンなど聞いたことがあるのではないですか?インテリアだけでなく、服を買うとき、美容室でヘアカラーするときにわたしは聞きますね。 部屋のイメージが決まらない、カラーが決まらない、まとまらないと思ったときに使っていただけると嬉しいです。

 

なんとなく、少しくすんだ色が多いかなと思います!

 

スモーキーカラー、ダスティカラーなんかも良く使われますね♪
くすんだ色は、それだけでヴィンテージ感がでることもありますよね(^▽^)/

 

また、重厚感のあるカラーを存在感のある大きい家具に持ってくると効果的になります。

家具には、主にチェア(イス)、ソファ、テーブル、デスク、ベッド、チェストなどの収納家具があります。

 

家具に使われるのは、木材のブラウン系の色と金属やアイアンなどのシルバー、ブラックなんかがおすすめです。

 

ブラウンは、ウォールナットのようなダークカラーのものがいいですよ‼
また、年代を感じさせるような、古めかしいものだとインダストリアルスタイルに合うセンスのよいものに仕上がります。

 

アクセントカラー

アクセントカラーは、クッションや小物、雑貨、アート、観葉植物、花など面積の小さいもの全般です。

空間を引き締めるポイントとなる色のことをいいます。メリハリがでるような鮮やかな色も効果的にいれることとができます。

 

インテリアのアクセントとなる色のことです。

ベースカラーに対して目立つ変化を加える役割をもった色のことをいいます。

 

ここで、
アクセントカラーの例をあげます。

緑は、植物を入れると効果的です!
ただし、インダストリアルに合わない植物もあるので注意が必要です♪

花よりは、観葉植物や多肉植物なんかがいいですね!

部屋の雰囲気に合わせてグリーンの濃淡をたのしんで選ぶと素敵です。

鉢や入れ物は、マットなものがいいですね(^▽^)/

スチール製や陶磁器などがいいかな!

土の要らないエアプランツを飾るのもいいです。

ここで、
おすすめ植物を2つあげます。

・多肉植物

ヘキサゴンポット ブラック シルバー 63666 63667 底穴有り アルミ 鉢 植木鉢 鉢 プランター カバー ポット ガーデン ガーデニング 雑貨 おしゃれ


・エアプランツ

エアープランツ イオナンタ・イオナンタ (Sサイズ) エアプランツ ブロメリア ティランジア チランジア インテリア グリーン おしゃれ 人気 吊り下げ ハンギング 花 ディスプレイ ギフト アレンジメント 飾り life

エアプランツは、容器をこだわるだけでさまざまな部屋のタイプに合わせられます。

 

POINTちなみに、色がどうしても足りないと思った場合には、ビビットカラーのものを入れるのも手です!あまり大きいものには入れず、ちょっとだけ入れるのがポイントです♪
また、アクセントカラーやアソートカラーに中間色である緑、紫をいれるのも部屋の雰囲気を壊さないのでいいですよ‼
中間色がわからない方は、以下のリンクをクリック‼
次のページに続きます。

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