リビング&ダイニングルームのインテリアレイアウトと家具選びのコツを紹介!!

ダイニングルーム




こんにちは!Kanaです。

リビング・ダイニングには、だいたい置くものが決まっています!そんな中で、ライフスタイルにあったレイアウトで、インテリアスタイルにも合うものを選びたいものです(o^―^o)ニコ

リビングでは、特にソファがインテリアを決める上で大切になってきます。

ダイニングは、食事をするためのスペースだけでなくその他の利用も考えてサイズを選びます!テーブルとチェアのバランスも考えておくべきです♪

今回は、『リビング&ダイニングルームのインテリアレイアウトと家具選びのコツを紹介!!』と題して紹介します。




リビング&ダイニングルームのレイアウト

リビング&ダイニングルームは、LDと表記されることが多いです(o^―^o)ニコ

家族全員が毎日集まれる特別な場所です!

ライフスタイルの変化から現在では住まいのありかたが変わってきました( ´∀` )ダイニングルームで来客をもてなすこともありますし、テーブルで勉強をする子供も増えています。

リビングでパソコンを置くこともありますね(^▽^)/他にも、本棚を置いたりして家族のライブラリをつくったりしたりもありますね♪多目的な利用を目的とした空間になってきました!

こうした、家族ひとりひとりのライフスタイルに合わせて、家具の配置をプランニングする必要があります。

ライフスタイルには、LDでどんなことをするのか?家族の生活スタイルによって変わってくるので、どこでお客様をもてなすか、どこでテレビを見るのか?などよく話し合ってプランニングが必要です(o^―^o)ニコ

広さや家具の配置によって簡単にプランも変わってきます。

例えば、共働きで食事の配膳などをなるべく楽に済ませたい場合には、動線がなるべく少ないことを考慮にいれてダイニングの近い場所にキッチンがある方が好ましいです!!

また、ダイニングの雑多なものをリビングには見せたくない場合には、間仕切りの収納を置いてみたり、リビングからダイニングで見通せないよう家具配置を考慮するといいですね(^▽^)/

動線を短くするには、LDの間を直線で移動できる配置にして、余分なものをその間に置かないようにします。

さらには、色彩計画にも気を配りたいところです!家族のポイントとなるカラーを決めて、カーテン・クッションなどファブリックに色を揃えると素敵です♪

部屋を広く見せたい場合には、ベースの色はホワイト系に、落ち着いたイメージにしたい場合にはベージュ系にしたりします。

LDのポイントになるカラーを決めて随所に取り入れ、個性を出していくといいですね(⌒∇⌒)

リビング&ダイニングルームの家具選び

LDの空間には、のんびりくつろげるソファや、食事を楽しむダイニングセット、食器や小物を収納するカップボードやチェストなどの家具が主に挙げられます!

それぞれの家具の選び方を紹介します。

ソファの選び方は

ソファは、リビングの主役になりえる家具です!!

インテリアの雰囲気も左右するので、慎重に選んでいきたいものですね(^▽^)/

まず、ゆったりとくつろげるように、座り心地は座って確認してくださいね♪

また、ライフルタイルによってソファの選び方に違いがでてきます。

サイズには

1人掛けが幅600㎜、2人掛けが幅1200~1800㎜、3人掛けが幅1800~2200㎜が標準的なサイズになります。

空間の広さによっても変わってくるので、それによって組み合わせも変わってきます。

座り心地には

座ってみて、体が沈み込みすぎないものが好ましいです。心地の良い硬さのあるものを選ぶ方が、長時間座ることができます。

また、楽に立ち上がることができることもポイントになります。

張り地には

ソファの張り地には、さまざまなものがあります。織物、本革、ビニールレザーなどの張り地が特に人気ですね(^▽^)/

ちなみに、温かみのあるものは織物で、高級感のあるものは本革です!ビニールレザーは、安価で扱われやすいのが特徴になります。

アーム、脚のありなし

脚が長いと床が見えて、広さを感じることができます。ソファの下の掃除がしやすいのも利点ですよ(⌒∇⌒)

アームには、背もたれにするなら高め、枕代わりにするには低めがおすすめです♪

センターテーブルの選び方は

ソファの前に置くセンターテーブルには、ソファの雰囲気に合わせて選んでくださいね(^▽^)/

高さは、ソファの前に置くなら30~35㎝、軽食を取る場合には40~45㎝が最適になります。

大体、テーブルとソファは40~50㎝ほど離して置きます!

ちなみに、センターテーブルのような大きめのテーブルがいらない場合にはサイドテーブルもおすすめです(o^―^o)ニコ

ダイニングテーブルとチェアの選び方は

ダイニングテーブルは、基本的には食事をするテーブルなので、最低限食事をする広さが必要です!

1人分の幅と奥行きは、幅60㎝×奥行き40㎝が必要となります。2人分ならその倍、4人分なら4倍してサイズを換算してくださいね( ´∀` )

ダイニングで勉強したり、ノートパソコンなどを使う場合には、それよりも大きめのテーブルを選んでください。

チェアは、背もたれに背中がつくように深く腰を掛けて、足がきちんと床に着く高さが理想的です!足元がぶらつかない方がいいです。食事をするチェアなので、やわらか過ぎず、ある程度固さのあるものを選びます。

座面からテーブル面までの間が27~30㎝のものを選ぶと使い勝手がよくなりますよ(^▽^)/

カップボード・サイドボードの選び方は

ダイニングに置くカップボードには、デザイン性を重視して、部屋のインテリアに合わせた素材や色のものを選んで下さいね(^▽^)/

入れる食器に合わせて棚板のサイズを考慮してください(⌒∇⌒)一列収納ができるので、引き出しがついていると便利です!

カップボードの収納力を上げるには高さのあるものを選んでくださいね♪1800㎜以上あるものだとたっぷり収納できますよ。

リビングに置くサイドボードの場合には、高さが低めの900㎜前後の高さのものが落ち着けるぐらいのサイズですね!リビングには広がりも必要なので・・・。

リビングのイメージに合うデザインのものを選んでください。

まとめ

今回は、『リビング&ダイニングルームのインテリアレイアウトと家具選びのコツを紹介!!』と題して紹介しました。

リビング&ダイニングルームは、LDと表記されることが多いです(o^―^o)家族ひとりひとりのライフスタイルに合わせて、家具の配置をプランニングする必要があります。

ライフスタイルには、LDでどんなことをするのか?家族の生活スタイルによって変わってくるので、どこでお客様をもてなすか、どこでテレビを見るのか?などよく話し合ってプランニングが必要です(o^―^o)ニコ

ソファの選び方は、リビングの主役になりえる家具です!!サイズには1人掛けが幅600㎜、2人掛けが幅1200~1800㎜、3人掛けが幅1800~2200㎜が標準的なサイズになります。

座ってみて、体が沈み込みすぎないものが好ましいです。心地の良い硬さのあるものを選ぶ方が、長時間座ることができます。張り地の種類、アーム、脚のありなしでも変わってきます。

センターテーブルの選び方は、高さは、ソファの前に置くなら30~35㎝、軽食を取る場合には40~45㎝が最適になります。大体、テーブルとソファは40~50㎝ほど離して置きます!

ダイニングテーブルは、基本的には食事をするテーブルなので、最低限食事をする広さが必要です!1人分の幅と奥行きは、幅60㎝×奥行き40㎝が必要となります。チェアは、背もたれに背中がつくように深く腰を掛けて、足がきちんと床に着く高さが理想的です!

ダイニングに置くカップボードには、デザイン性を重視して、部屋のインテリアに合わせた素材や色のものを選んで下さいね(^▽^)/リビングに置くサイドボードの場合には、高さが低めの900㎜前後の高さのものが落ち着けるぐらいのサイズですね!

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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