北欧スタイルの特徴!北欧の暮らし・インテリアを5つのポイントで紹介‼

インテリアスタイル




こんにちは!Kanaです。

北欧スタイルのインテリアはご存じですか?北欧といえばわたしは、フィンランドのムーミンを思い浮かべたり、サンタクロースのイメージがありますね。

あなたは何を思い浮かべますか?

北欧インテリアは、日本でいつの時代でも不動の人気を誇っているインテリアスタイルです。

シンプルで機能的な自然素材のあたたかみがあるスタイルが人気なのでしょうか?それとも、癒しを感じるのかもしれませんね(^▽^)/

今回は、『北欧スタイルの特徴!北欧の暮らし・インテリアを5つのポイントで紹介‼』と題して紹介します。




北欧スタイルって何?その特徴をご紹介!

 

まず、北欧ってどこなのか?

 

どこを指しているのか知りましょう‼

 

北欧スタイルは、スカンジナビアンスタイルともいわれているのをご存じですか?

その名の通り、スカンジナビア半島にあるスウェーデン、ノルウェー、デンマークの3カ国と諸国でいうと、フィンランドの全部で4カ国をいいます。

たまに、アイスランドも要れることもありますね(^▽^)/

 

北欧の特徴は何?

どんな暮らしをしているのか知りましょう‼

 

北極圏に近い国なので、寒い冬の季節が多いのが特徴です。

寒いためか、そこに暮らす人々は冬の間、家の中で過ごす時間がとても長くなります。

また、冬には太陽が昇らない極夜が2ヵ月ほどあります。極夜には、太陽がいちばん近づいてくる11時から13時の2時間ほどだけうっすらと街が明るくなります。

 

そのため、北欧の住宅では、家の中がより明るく楽しく、居心地がよくなる工夫が凝らされているのが北欧インテリアの特徴です。

また、夜が長いため、自然と部屋にこもる時間が長く、より心地いいインテリアが発達してきました(⌒∇⌒)

北欧スタイルのつくり方!5つのポイント!

 

比較的王道の北欧スタイルのつくり方を紹介します。

 

北欧スタイルのカラーを知ろう
北欧スタイルの模様を知ろう
家具に木材・生地などの自然素材のものと家具の形状を知ろう
柔らかい光の照明器具とこだわりの照明を取り入れよう
北欧雑貨・クッション・アート・ラグなど小物について知ろう

の5項目になります。

おすすめ記事の見方・・・。

一般的な読み方になります。

北欧スタイルのカラーを知ろう➡北欧スタイルの模様を知ろう➡家具に木材・生地などの自然素材のものと家具の形状を知ろう➡柔らかい光の照明器具とこだわりの照明を取り入れよう➡北欧雑貨・クッション・アート・ラグなど小物について知ろう

 

目的が決まっている人の読み方になります。

 

北欧スタイルのカラーを知ろう➡北欧スタイルの模様を知ろう➡家具に木材・生地などの自然素材のものと家具の形状を知ろうor柔らかい光の照明器具とこだわりの照明を取り入れようor北欧雑貨・クッション・アート・ラグなど小物について知ろう

では、5つのポイントを学んでいきましょう‼

北欧スタイルのカラーを知ろう

まずは、北欧スタイルに使われることが多いカラーを知っていきましょう。

インテリア例を交えて学んでいきましょう‼
3つ紹介します。

左から
アイボリー、ベージュ系、ベージュ系、レッド、ブラック
ですね!

左から
ベージュ系、ベージュ系、ベージュ系、カーキー、ブラウン
ですね!

左から
グリーン、オリーブ、ベージュ系、ベージュ系、グレー
ですね!

だいたい、イメージできたでしょうか?

 

ここから本題に入ります。

 

それでは、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーに分けて紹介していきます。

もし、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーが分からない方は先に下のページを読んでくださいね♪

ベース・アソート・アクセントカラーとは?3つのポイントを紹介!
あなたの周りでインテリア用語としてのベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つの用語を聞いたことはありますか? 聞いたことはあるけど、意味が分からず聞き流してしまうことがわたしにはありました。今回紹介するベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーも何となく使っていたインテリア用語の1つでした。

ベースカラー

ベースカラーは、床、壁、天井など部屋での面積が大きいもののカラーのことです。

全体の70%程度を占めるところなので、インテリアスタイルを決める重要な役割があります。

ここで、
ベースカラーの例をあげます。

基本的には、白い壁、ナチュラル感のある床フローリングですかね(^▽^)/

ベースカラーは、ホワイト、ベージュ、グレー系のものをもってくるのが王道ですね‼
ナチュラルに感じられる色をベースカラーには持ってきましょう♪

壁は、壁紙クロス!

日本の壁紙に多いビニールクロスを始め、紙クロス、織物クロス、無機質系壁紙、オレフィン壁紙などが北欧スタイルに合いますかね!

 

注意

ちなみに、壁紙にホワイト、ベージュ、グレー系の無彩色、薄黄色以外のカラーを使ったり、柄付きの壁紙を持ってきたい場合には、リビングなど特に広い場所には、アクセントクロスのように部屋の一カ所や一面に持ってくることをおすすめします。

トイレや洗面室などには全面にカラーのある壁紙、柄のある壁紙を使うのはベストです。

さらに、大柄の物や派手なカラーのものを使う際には、北欧スタイルの強みともいえるナチュラルさを損なわないような配慮が必要です‼

 

床材は、木材が王道ですね♪

木材には、パイン材、ビーチ材(ブナ)、オーク材、マホガニー材、バーチ材(カバ)、チーク材、メイプル材(カエデ)、タモなどが北欧スタイルには合いますかね。

アイボリー、ベージュ、ブラウンなどの彩度の低めな色のものを選ぶといいです!

ちなみに、窓枠や幅木、廻縁などの造作部材は、床材と同じ木材がベストです!

 

窓枠や幅木、廻縁の色は、インテリアを決める上で実は欠かせない存在です!

 

注意

特に、床材に、タイルや天然の大理石や御影石はモダンスタイルとなり純粋な北欧スタイルには向かないです‼

 

アソートカラー

アソートカラーは、家具、カーテンなどボリュームのあるものです。

全体の25%程度を占める色になります。

ベースカラーに対して同一・類似・反対などの関係で補佐しています。
ベースカラーの効果を高めたり、インテリアの個性や変化をつけるために組み合わされる色にないます。

ここで、
アソートカラーの例をあげます。

この他にも、女性らしさを出したいなら、ペールトーンのものを入れてみたり、ライトグレイシュトーンなんかがおすすめです。

トーンが分からない方は、下記の記事を読んで見て下さい!

インテリアに出てくるトーンって何?ペール・ブライト・ビビットなどの9つをご紹介!
あなたはインテリアで出てくるトーンについてご存じですか?ビビットトーンやダークトーンなど聞いたことがあるのではないですか?インテリアだけでなく、服を買うとき、美容室でヘアカラーするときにわたしは聞きますね。 部屋のイメージが決まらない、カラーが決まらない、まとまらないと思ったときに使っていただけると嬉しいです。

 

なんとなく、少しくすんだ色が多いかなと思います!

スモーキーカラーなんかも良く使われますね♪

意識しておいてほしいことは、北欧スタイルは、自然素材のようなカラーを意識して、カラーを選びましょう!

最近も流行っている、アースカラーを意識するのも素敵です。

 

家具には、主にチェア(イス)、ソファ、テーブル、デスク、ベッド、チェストなどの収納家具があります。

 

家具に使われる木材の色で、ブラウン系の配色になっています。
家具のチェア(イス)、ソファ、ベッドの生地としてその他カラーを選びました‼

カーテンも生地として選んだよ(^▽^)/

 

注意

カラー選びで、ビビッドトーンのものを選びたくなった場合には、生地としてたくさんビビッドが入っている柄よりもくすんだ色の面積の方が多いものがおすすめです。

しかし、小窓のカーテンなんかだと、ビビッドカラーでもいいかもしれません!
家具の生地、カーテンのちょっとしたポイントにビビッドを入れるのはいいですよ(^▽^)/

あくまで、使い過ぎに注意して下さいm(_ _”m)

柄については、次のページで解説します。

 

アクセントカラー

アクセントカラーは、クッションや小物、雑貨、アート、観葉植物、花など面積の小さいもの全般です。

空間を引き締めるポイントとなる色のことをいいます。メリハリがでるような鮮やかな色などだと効果的になります。

インテリアのアクセントとなる色のことです。

ベースカラーに対して目立つ変化を加える役割をもった色のことをいいます。

ここで、
アクセントカラーの例をあげます。

カラーパレットつくっていて、すごくミッフィーの色になりました。
ちなみに、ミッフィーは北欧ではなくオランダだよ‼

 

アクセントカラーには、スモーキーカラーも素敵ですよ!

ターコイズブルー、マスタードイエローなどパッと華やかで鮮やかな色合いのものだと映えます。

 

次のページに続きます。

 

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