LDKのスタイルとリビング・ダイニング・キッチン計画について紹介!!




キッチン

こんにちは!Kanaです。

間取りを考える上で、LDKのスタイルには実はさまざまなものがあります。リビング、ダイニング、キッチンそれぞれの計画についてもいろいろあります。

理想の空間をつくるために考えたいことを紹介します。

今回は、『LDKのスタイルとリビング・ダイニング・キッチン計画について紹介!!』と題して紹介します。



LDKのスタイル計画について

家族構成やライフスタイルが多様化する中で、住宅の間取りに対してもさまざまな変化があります。

住まいの中心として位置付けられているL(リビング)、D(ダイニング)、K(キッチン)は、基本的にそれぞれ独立した単位空間ですが、組み合わせによって部屋全体の印象や使い勝手が変わってきます。

LDK型

LDKを1つの空間にまとめたスタイルになります。

オープン型のキッチンで調理しながらでもLDにいる人とのコミュニケーションが取りやすいという利点があります。

開放的な空間にすることが可能になります。

また、家具の配置には人の視線の動きを考慮する必要があります。

床、壁、天井などの仕上げ材もKが性能上特殊なものになるので、LDとKとの関係を考慮する必要がある!

もちろん、内装制限にも注意が必要になってくる型です!内装制限を受ける場合には、指定材料の使用が義務付けられます。

L+DK型

Lを完全に独立させ、DとKを1つの空間としたスタイルです!

Lを接客の空間として使用するのに適しています。DKが同じスペースのため、配膳と後片付けに対して動線が短くなるのが利点の型です。

LD+K型

Kを独立され、LとDを1つの空間とするスタイルです。

このスタイルは、調理に専念することができ、音やにおいがLDに侵入しにくいという利点があります。

L・D・K型

3つの単位空間をある程度仕切り、連続性と分離感を両立されたスタイルです。

面積を必要とするため、やや大きめの規模の住宅には適している型です(o^―^o)ニコ

リビング空間の計画

リビングは、生活の中心的な存在になります。

リビングを3タイプに分けるとホール型・独立型・ゾーン型に分けることができます。

・ホール型は、個室に行くためにリビングを通過する間取りをいいます。

・独立型は、プライベートスペースと完全に独立した型で、接客に向いています。

・ゾーン型は、LDは同一空間で、家具などでL空間をつくる型をいいます。

キッチン空間の計画

キッチンは、調理などの作業中心の場になります。そのため、機能性を最優先に計画をしなければなりません(^▽^)/

キッチンは、立って作業をすることが多いため、設計の寸法は立位で作業する場合の作業点が基本となってきます。

作業点は、手とまな板などの器具との接点のことで、立位の場合、成人男性では高さ80~90㎝、手元の範囲は20㎝程度が最も作業がしやすいです(o^―^o)成人女性の場合は、男性の作業点の高さよりも5㎝ほど低くなります。

また、調理台の高さは、まな板の厚みを考慮して、作業点より5㎝ほど低くとることを忘れずに!!

ダイニング空間の計画

ダイニングは食事をする場所という明確な用途やあります。そのため、家具のレイアウトもしやすい空間です!

しかし、ライフスタイルの多様化から家族のコミュニケーションの場としての役割も強くなっています。その役割も変化しています。

ダイニングの配置には、家具の大きさと部屋の広さの関係が適切であること。キッチンとのつながりが適切であること、通り抜けなどの動線が少ない配置であることが求められます。さらには、感覚的に落ち着ける空間であることも必要となってきます。

食事のために必要となるスペースは、1人の最低幅は600㎜、奥行き350~400㎜を目安とします。また、食事には配膳のスペースが必要なため、食卓の周りにも必要な寸法があるので考慮しなければなりません!

まとめ

今回は、『LDKのスタイルとリビング・ダイニング・キッチン計画について紹介!!』と題して紹介しました。

住まいの中心として位置付けられているL(リビング)、D(ダイニング)、K(キッチン)は、基本的にそれぞれ独立した単位空間ですが、組み合わせによって部屋全体の印象や使い勝手が変わってきます。

LDK型は、LDKを1つの空間にまとめたスタイルになります。オープン型のキッチンで調理しながらでもLDにいる人とのコミュニケーションが取りやすいという利点があります。

その他にも、L+DK型、LD+K型、L・D・K型などがあります。

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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