インテリアオーナメントとアートについて紹介!日本画・西洋絵画・版画・彫刻・工芸品

インテリアアクセサリー




こんにちは!Kanaです。

絵画を家に飾ったりしていますか?

一点だけでもあると、部屋がとても素敵になりますよ!絵画を何個も張って素敵空間を作るのもいいですよね(^▽^)/

ちなみに、わたしは、西洋絵画が好きすぎて美術展をいくつもいって集めたポストカードを10個部屋の壁に飾っています!気分に合わせて、季節に合わせて変えるのが好きです(o^―^o)

また、版画、ポスター、写真についても解説します。
ちょっとマニアックな塑像・彫刻、工芸品についても学んでいきましょう(^▽^)/

今回は、『インテリアオーナメントとアートについて紹介!日本画・西洋絵画・版画・彫刻・工芸品』と題して紹介します。




インテリアオーナメント

インテリアオーナメントとは、インテリアの装飾品やアートワーク、雑貨などの総称です!

絵画、写真、工芸品、インテリアグリーン、雑貨、小物といったさまざまなものがインテリアオーナメントとなります。

色や形、模様、配置などに趣向を凝らして、特に演出性の高い室内装飾です。

実用的ではないし、機能も特にないが、住まい手の趣味の趣向が強く反映されてインテリアにおいても重要な役割を果たしてくれます。インテリアのアクセントになります!

テーマを決めて、配置しましょう(^▽^)/

コーディネートのポイントは

インテリアオーナメントのコーディネートには、同じテイストの物で統一したり、異なるテイストの物でも独自にミックスして空間にテーマを持たせましょう(^▽^)/

色や素材でグループを分けて飾るのも素敵ですよ(o^―^o)ニコ

日本画

日本画は、古くから国内で発展してきた絵画の総称です!

国内で発展してきた絵画は、主として岩絵具や水干絵具を膠水(にかわすい)で溶いたものを毛筆で描く手法のものをいいます。

和紙や絹布に、筆や刷毛で書や画を描く。

また、中国の唐時代に発祥し、日本に伝わった水墨画は、墨のみで風景などを描くものです!

額に入れる額装や、床の間に掛ける掛軸、屏風、襖絵といった障壁画などの装飾形態があります。

ちなみに、額装に用いられる額縁には、装飾彫刻を施さないのが一般的です!

掛軸は、書や画を紙に貼り、床の間に掛けて鑑賞するなどして壁に掛けます。掛軸の表装に仕立てることを表具といい、専門の表具師や経師屋が行います。

西洋絵画

西洋で発展してきた絵画は、油彩絵(油絵)や水彩画を中心にさまざまな種類があります。

日本では、江戸末期以降、欧米から伝えられた技法によって描かれた絵全般を洋画といいます。

油彩絵(油絵)

油彩絵(油絵)は、顔料を亜麻仁油やテレピン油で練った絵の具でキャンバス(麻布)に描きます。

油絵具は、15世紀以降ヨーロッパで普及した絵具技法です(o^―^o)ニコ

洋画の代表的なものです!

水彩画

水彩画は、アラビアゴムなどで練り合わせた水溶性の絵の具で紙に描きます。

ヨーロッパでは、水彩画の下絵・習作として広く用いられました!

日本でも、「みずゑ」とも呼ばれて広く流行しました。水彩絵具は、透明と不透明に大別され、不透明水彩はグワッシュとも呼ばれました(⌒∇⌒)

その他の西洋画

フレスコ画は、中世からの漆喰壁に描く。これは、水だけで溶いた顔料で漆喰壁に描きます。

テンペラ画は、板に卵を媒剤とした絵具で描く。これは、生卵の中身を混ぜ、水で溶いた顔料で描きます!

アクリル画は、合成樹脂化学の分野から生れたアクリル絵具を用いた。これは、顔料をアクリル樹脂エマルションで練った絵具。

パステル画は、粉末顔料と白粘土を微量のゴム溶液で固めた棒状の画材で描かれます。画面が脆弱で、保存のためには、フィクサチーフ(定着液)を用いります。そして、額装の際には、ガラス面に触れないように気を付ける必要があります!

ドローイングは、鉛筆や木炭、パステル、コンテなどを用いて描くもので、一般的には色彩を施しません!素描とも呼ばれます(^▽^)/対象物を線で描きます。

コラージュは、当初は新聞紙や楽譜などを刻んで、台紙にのりで張り付けたものでありました。やがて、他の様々な素材が重層的に張り合わせるようになりました!

キャンバスのサイズ

キャンバスのサイズには、人物型、風景型、海景型の3種類があります。

号数は、大きくなるにつれてサイズが大型化します。

人物型は、F(フィギュール)。風景型は、P(ペイサージュ)。海景型は、M(マリン)。

F・P・Mは、同じ号数なら長辺は同じであるが短辺は異なっています!

版画

版画は、版面に刻んだ図柄を紙に転写するものです!

凸版、凹版、平版、孔版などの技法があります。

凸版の版には、木版やリノリウム版が用いられています。凹版では、銅版が代表的です!

銅版のうち、鋭利な刃物で直接削っていく技法を直刻法といいます。これは、エングレーヴィング、ドライポイント、メゾチントなどがあります。

これに対して、銅が酸に溶ける性質を利用してくぼみを作る技法を腐食法といいます。これは、エッチング、アクアチントなどがあります。

平版は、石を版に使う石版画(リトグラフ)が代表的ですね(^▽^)/

孔版は、インクを版の上にのせるのと異なり、微細な穴を通してインクを素材に刷り取る方法です!反転することがないのが特徴です。セリグラフ(シルクスクリーン)、ステンシルなどがあります。

画面右下の余白に、分母が限定数で分子がその作品の当該番号を示す、作家のサインとエディショナルナンバーを記入するエディション制(限定部数制)が一般的です(o^―^o)ニコ

ポスター

ポスターは、主に大型紙に印刷された公共・商業宣伝用の印刷物のことをいいます。

印刷には主にオフセット印刷を用いります!グラビア印刷や原色印刷などもあります。

オフセット印刷は、版に付けたインクを転写体に転写したのち、紙などに印刷します。多くは平版をつかっています。

グラビア印刷は、微細なインクの濃淡で表現することができる凹版印刷の一種です!写真画像の印刷に適していますよ(o^―^o)ニコ

ポスターの大きさは日本のサイズとしては、B全判(B1判)728×1030㎜、B2判515×728㎜、A全判(A1判)594×841㎜が多く用いられています。

ちなみに、電車やバスの中吊りポスターはB3判364×515㎜の横位置です(^▽^)/

写真

写真は、18世紀末期のフランスのダゲールによって発明されました。

1930年代にニューヨーク近代美術館が収集を始めたことをきっかけに、芸術品として認識されるようになりました。

写真の取り扱いには、気を付けるべきことは、高温と多湿です。保存は温度24℃、湿度40%以下の状態が良いとされています。

写真の色素には、光、特に紫外線にさらされると急速に退色してしまいますよ(´;ω;`)

塑像・彫刻

塑像は、立体作品全般を指し、主に彫刻の原型やその作品をいいます。

彫刻は、石や木など硬い材料を削るカーヴィング、粘土や蝋など軟らかい材料で形づくるモデリングに大別されます。

金属の鉱物やプラスチック、コンクリートを素材とする新しい彫刻もあります(^▽^)/

また、アレクサンダー・ガルダーのモビールと呼ばれる彫刻もあります!

工芸品

工芸品は、美術品とは異なっていて、生活用具から生れた実用性のある美しい造形物をいいます。

生み出した国や地域特有の感性や素材、技術が融合し、芸術品と呼ぶに相応しいものも多いです(^▽^)/

日本の陶磁器、漆器なども工芸品です!

工芸品の領域としては、陶芸、漆工芸、木工芸、竹工芸、ガラス工芸、七宝、染織工芸、紙工芸など多種多様なものがあります。

このほかに、タペストリーやステンドグラスなども西洋における歴史的な背景のある工芸品の代表です。

タペストリー

タペストリーは、織物です!この織物の技法は、綴織と呼ばれています。

麻や羊毛、絹などで絵や模様を織り出す綴織りとその壁掛け。

日本でも古くから帯地などに織られています。

現存する作品としては、アンジェの「ヨハネの黙示録」、クリュニー美術館の「貴婦人と一角獣」などが良く知られています。

ステンドグラス

ステンドグラスは、色ガラスを鉛の枠で繋いで絵柄を構成します。

教会などの明り取り窓に使います(^▽^)/

ステンドグラスは、透過光を楽しめることが特徴です!

 

まとめ

今回は、『インテリアオーナメントとアートについて紹介!日本画・西洋絵画・版画・彫刻・工芸品』と題して紹介します。

インテリアオーナメントとは、インテリアの装飾品やアートワーク、雑貨などの総称です!絵画、写真、工芸品、インテリアグリーン、雑貨、小物といったさまざまなものがインテリアオーナメントとなります。

日本画は、古くから国内で発展してきた絵画の総称です!
国内で発展してきた絵画は、主として岩絵具や水干絵具を膠水(にかわすい)で溶いたものを毛筆で描く手法のものをいいます。

西洋で発展してきた絵画は、油彩絵(油絵)や水彩画を中心にさまざまな種類があります。

油彩絵(油絵)は、顔料を亜麻仁油やテレピン油で練った絵の具でキャンバス(麻布)に描きます。

水彩画は、アラビアゴムなどで練り合わせた水溶性の絵の具で紙に描きます。

その他の西洋画は、フレスコ画、テンペラ画、アクリル画、パステル画、ドローイング、コラージュなどがあります。

キャンバスのサイズには、人物型、風景型、海景型の3種類があります。

版画は、版面に刻んだ図柄を紙に転写するものです!
凸版、凹版、平版、孔版などの技法があります。画面右下の余白に、分母が限定数で分子がその作品の当該番号を示す、作家のサインとエディショナルナンバーを記入するエディション制(限定部数制)が一般的ですね♪

ポスターは、主に大型紙に印刷された公共・商業宣伝用の印刷物のことをいいます。印刷には主にオフセット印刷を用いります!グラビア印刷や原色印刷などもあります。

写真は、18世紀末期のフランスのダゲールによって発明されました。

工芸品は、美術品とは異なっていて、生活用具から生れた実用性のある美しい造形物をいいます。

工芸品の領域としては、陶芸、漆工芸、木工芸、竹工芸、ガラス工芸、七宝、染織工芸、紙工芸など多種多様なものがあります。

このほかに、タペストリーやステンドグラスなども西洋における歴史的な背景のある工芸品の代表です。

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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