建築の基礎とは何かについて!かんたんに紹介します!!

建築




こんにちは!Kanaです。

建築物に置いて基礎は、とても大切なんですよ!

建築段階のはじめの部分といえるほどです。基礎は、建築物を地盤に固定させる重要な部分です(o^―^o)ニコ

木構造、鉄筋コンクリート構造、鋼構造に分けて伝えていきます。

今回は、『建築の基礎とは何かについて!かんたんに紹介します!!』と題して紹介します。




基礎

基礎の役割は、建築物の荷重を地盤に伝えることです。荷重の大きさと地盤の状況によって決まられています。

基礎は、建築物を地盤に固定させる重要な部分です。

建築物の荷重を支え、地盤に伝える部分です。基礎の形や大きさは、基礎底面に生じる力の大きさと、地盤の強さ(地耐力)を考えて決定します。

木構造

基礎底面の深さは、建築物を支えるのにじゅうぶんな地耐力が得られる深さ以上とします。

木構造の住宅では、一般に約30㎝程度であります。ただし、地中が凍結する地方では、その凍結する深さ以上とします。

基礎は、おもに布基礎を用いて、必要に応じて独立基礎などを用いています。べた基礎も用いられています!

布基礎

布基礎とは、長い連続した基礎のことです。設ける位置は、建築物の外周壁や主要な間仕切壁の骨組の下及び、便所、浴室の周りとします。

断面は、逆T字形で、基礎底面を広くします。この幅は、上部からの荷重と地耐力の大小によって決定します。

土台を基礎に緊結するために、アンカーボルトを埋め込みます。また、床下に換気のための換気口を設けます(^▽^)/

べた基礎

べた基礎は、建築物の直下全面を板状の鉄筋コンクリートにしたものをいいます。この基礎は、布基礎

鉄筋コンクリート構造

鉄筋コンクリート構造の基礎は、建築物の固定荷重が大きいため大規模となります。基礎スラブと杭を総称したものです。

基礎スラブは、建築物の荷重を地盤に伝えるために設けられた部分です!正方形または長方形として柱下にのみ設ける場合と、建築物の全底面に設ける場合があります。

直接基礎

直接基礎は、基礎スラブからの荷重を直接地盤に伝える基礎であります。

その形状は、建築物の形式や規模、荷重の大きさ、地耐力の大きさなどに応じて決められます。

フーチング基礎

フーチングによって建築物の荷重を地盤に伝えるものであります。

・独立基礎は、1本の柱の荷重をひとつの基礎スラブで支持するものです。この形式は、底面の形を正方形または長方形とし、つなぎ梁を用いて相互に連結することが多いです!

・連続基礎は、建築物の周囲または壁下の基礎のように連続した基礎です。基礎スラブと梁が一体となっており、その断面形状は逆T字形です。

べた基礎

べた基礎は、建築物の底面全面あるいは広範囲な部分をひとつの基礎スラブとして、上からの荷重を地盤に伝えるものです。

このため、建築物が重い場合や、地耐力が小さい場合に用いられます!

鋼構造

鋼構造の基礎は、鉄筋コンクリート構造とほぼ同じ形式のものが用いられます。

中低層の建築では、鉄筋コンクリートの独立フーチング基礎を設けることが多いです(o^―^o)ニコ

鋼構造は強度の高い鋼材を骨組としているので、柱間隔は大きくなります。したがって、柱一本が負荷する荷重は大きくなることが多いです!

このため、それぞれの柱の下には、独立基礎を設け、フーチングをつけて力を分散させて地盤に伝えます。

これを鉄筋コンクリートのつなぎ梁でつないで一体化させます。地耐力が不足するときには、杭で支持します。

柱下部には、柱脚を設けて、骨組と基礎を接合し、上部からの荷重を完全に基礎に伝えます。

超高層建築物など地盤に伝達させる荷重の大きな建築物では、硬い地盤上にべた基礎を設けて、建築物を支えることが多いです(^▽^)/

まとめ

今回は、『建築の基礎とは何かについて!かんたんに紹介します!!』と題して紹介します。

基礎の役割は、建築物の荷重を地盤に伝えることです。荷重の大きさと地盤の状況によって決まられています。

木構造の住宅では、一般に約30㎝程度であります。ただし、地中が凍結する地方では、その凍結する深さ以上とします。

基礎は、おもに布基礎を用いて、必要に応じて独立基礎などを用いています。べた基礎も用いられています!

鉄筋コンクリート構造の基礎は、建築物の固定荷重が大きいため大規模となります。基礎スラブと杭を総称したものです。基礎スラブは、建築物の荷重を地盤に伝えるために設けられた部分です!

鋼構造の基礎は、鉄筋コンクリート構造とほぼ同じ形式のものが用いられます。
中低層の建築では、鉄筋コンクリートの独立フーチング基礎を設けることが多いです(o^―^o)ニコ

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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