ウィンドウトリートメントに関するインテリア用語をイラストを交えて簡単に紹介!!

インテリア用語




こんにちは!Kanaです。

インテリアに出てくる用語の中で、知っているようで知らないような用語をイラストを交えて紹介していきます。

ウィンドウトリートメントについて学んでいきましょう(^▽^)/




ウィンドウトリートメント用語

クリックすると見たいインテリア用語に飛びます♪

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お手数ですがその場合、スクロールして見たいインテリア用語をお探しくださいm(_ _”m)

センタークロス クロスオーバー ハイギャザー スカラップ セパレート
カフェカーテン プレーン シャープ バルーン オーストリアン
ムース ピーコック プレーリー ロールスクリーン プリーツスクリーン
パネルスクリーン ハニカムスクリーン ベネシャンブラインド バーチカルブラインド 簾(すだれ)
ドレープカーテン シアーカーテン レースカーテン ケースメントカーテン プリントカーテン
カーテンレール タッセル トリミング バランス
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基本的なスタイルカーテン

センタークロス

センタークロスカーテンとは、スタイルカーテンの一種です。

あらゆる窓に対応でできる最も基本的なかけ方になります。

両開きのカーテンを吊り元の中央のみを固定して、中心から生地を分けて左右にふんわりと弧を描くようにたるみを持たせたスタイルです。

カーテンの縁にフリルやフリンジをあしらっているものが多いです!
また、タッセルで束ねています。

クロスオーバー

クロスオーバーカーテンとは、スタイルカーテンの一種です!

カーテンの中心のレースが交差して重なり合っているスタイルのカーテンのことをいいます。
2枚のカーテンを吊り元で交差させて固定します。

主に、レースカーテンに使われます。

ボリューム感のあるヒダや美しく優雅な曲線が魅力的です♪

ドレープが緩やかなものも素敵です!

開閉ができません。

ハイギャザー

ハイギャザーカーテンとは、スタイルカーテンの一種です。

カーテンの裾にかなり長めのフリルを付けたカーテンスタイルのことです‼

カーテンの裾の仕上げ丈に対して、15~25%の長めのフリルです。

丈の長いシアーカーテンに適しています。

スカラップ

スカラップカーテンとは、スタイルカーテンの一種です。

カーテンの裾部分を短くアーチ状を描いたスタイルのカーテンのことです!

ちなみに、スカラップとは帆立貝の縁のことです♪

ボイルやレースなどの透けた生地に施されることが多いです。

上品なスタイルになります。

セパレート

セパレートカーテンとは、スタイルカーテンの一種です!

カーテンが複数に分割されたもので、開閉しない小窓のカーテンに用いられます。

幅の細いカーテンを数本分割してまとめます。

丈の中央より少し下をリボンなどの装飾性のあるタッセルで留めます♪

カフェカーテン

カフェカーテンとは、小さな窓・出窓・はめ殺し窓などの窓の中央の当たりでだいたい目線の高さに取り付ける丈の短いカーテンのことをいいます。

窓枠で突っ張ったポールに短いカーテンを付けています。

透け感のあるレース素材や薄手のコットンなどが多いです♪

キッチンなどに最適です!

ローマンシェードのスタイル

上下に開閉する窓覆いで、シンプルなものからデコラティブなものまでバリエーションが豊富にあります。

プレーン

プレーンスタイルとは、ローマンシェードのスタイルの一種です!

ローマンシェードの最も基本の形です。

一定の間隔でフラットなひだを規則正しくたたみ上げられるスタイルです。

ヒダがほとんどなく、閉めるとフラットになります。スッキリした印象になります。

幅広いファブリックを選ぶことができ、要尺も少なく、取り扱いが比較的簡単です♪
生地の柄を楽しむことができます。

シャープ

シャープスタイルとは、ローマンシェードの一種です!

プレーンスタイルの裏に水平のバーを等間隔に入れ水平のラインを強調したシャープなスタイルです。

生地とバーを組み合わせて規則正しい線(ライン)に特徴があります。

バルーン

バルーンスタイルとは、ローマンシェードの一種です!

たくし上げと両端から中央に向かってカーブを描いています。

引き上げるとふっくらとしたギャザーで風船状の丸みが出る形なので、スタイルカーテンのような雰囲気があります。

柔らかい布地が向いていて、布のボリュームが楽しめます。

ちょっぴり、ゴージャスな雰囲気になります。

オーストリアン

オーストリアンスタイルとは、ローマンシェードの一種です!

シェード全体の細かいタックによって、弓なりの曲線ウェーブをたっぷりとった豪華なスタイルです♪

ホテルのロビーや劇場などにも使用されています!!

ムース

ムーススタイルとは、ローマンシェードの一種です。

中央を1本のひもで引き上げて作り出されることが特徴です!
引き上げて止める位置によって微妙にスタイルが変化します。

縦長窓や小窓に向いています。

ボトムより200~300㎜上に下部リングを付けて、引き上げていて、ウェーブが出やすいです!!

柔らかな生地に向いています。

ピーコック

ピーコックスタイルとは、ローマンシェードの一種です!

引き上げたときにボトムの部分が半円形になります。

裾を扇形に広げています。

形が孔雀(クジャク)が羽根を広げている姿に似ていることから名付けられました!!

縦長窓や小窓に向いています。

プレーリー

プレーリースタイルとは、ローマンシェードの一種です!

シェードを引き上げるときに、タックを交互に取り、草原のさざ波のような美しく細い起伏が特徴的なスタイルです。

ボトムにフリルが付いています♪

スクリーン

幕状に仕立てられたものがスクリーンです。

布や和紙などをフラットに加工しています。

ロールスクリーン

ロールスクリーンとは、ヨーロッパ発祥で、日よけや目隠しを兼ねた装飾品です!

上部の巻取りチューブに布製のハリのあるスクリーンを上下に昇降させます。

主に、フラットな布を上下の器具に巻きつけて開くタイプです。
スッキリとして見えます!

操作方法には、スプリング式・チェーン式・コード式・電動式の4つの方法があります。

プリーツスクリーン

プリーツスクリーンとは、プリーツ加工を施した不織物に装置を取り付けて、ジャバラ状に折り畳んで上下に昇降させて開閉します。

規則正しいプリーツの水平ラインが特徴で、障子のような雰囲気があります♪

スクリーンには、2段式になっているタイプもあります。

操作方法には、コード式・チェーン式・ドラム式があります。

素材は、和紙や布が一般的です!

パネルスクリーン

パネルスクリーンとは、張りのあるプレーンな布地スクリーンを数枚のパネル状のものをレールに吊るして左右移動(スライド)させるものです‼

色のかさなりも楽しむことができます♪

間仕切りとしても使われます。

布製のスクリーンをレールに吊りコード操作やバトンを使って左右に開閉します。

ボリューム感はなく、シンプルでシャープなイメージになります。

ハニカムスクリーン

ハニカムスクリーンとは、プリーツスクリーンのスクリーン部の断面形状が、六角形のハチの巣の構造であるハニカム構造になっているスクリーンです。

その構造が空気層があるため、プリーツスクリーンに比べて断熱効果・防音効果があります。

不織物に装置を取り付け、折りたたんで上下に昇降させて開閉します。

ブラインド

羽の向きを調節して、光や風を通しながら視線を遮ることができます。

ベネシャンブラインド

ベネシャンブラインドとは、水面からの陽光の照り返し、至近距離を通過する船からの目隠しのために考えられました!!

羽根(スラットやルーバー)を回転・昇降して開閉する一般的なブラインドです♪

羽の角度で視線や光の入り具合を調節します。

現在材料として、アルミ二ウム・樹脂製・木製が中心です!
操作方法は、コード式・ポール式・操作棒式・ギア式・電動式などで行います。

ちなみに、ベネシャンブラインドは、イタリアのベネチアで生まれました。

バーチカルブラインド

バーチカルブラインドとは、縦型のブラインドです!!

レールに長いブーバーを多数取り付け、左右に寄せて開閉をします。
光量や視界の調節をします!

左右に開閉できるので大きな掃き出し窓などにも向いています!

羽を垂直に並べたタイプです。
垂直のルーバーを回転・左右に畳んで開閉されます。

現在材料として、布・アルミ二ウム・樹脂があります。
操作方法は、コード式・チェーン式・操作棒式・電動式などで行います。

その他

簾(すだれ)とは、竹ひごや葦を簾状に糸で編んだ日本古来の障具です!

日よけや室内の仕切り等に根強い人気があります。

巻き上げの機能が付いたものもあります。

カーテンファブリック

ドレープカーテン

ドレープカーテンとは、厚地の織物のカーテンのことです!

透過性の低い厚手の織物なので、色・柄・織りが豊富です。

多陽な色柄のシャガード織と単調なチェックやストライプ、無地などのドビー織のものが多いです。

遮光・遮音・吸音・保湿・視線の遮断が必要です!!

豪華で高級感のある雰囲気になります。

シアーカーテン

シアーカーテンとは、薄い織物で、光が透けるカーテンのことです!

基本的に、ドレープと組み合わせて使います。
レースより透過性は低いです。

主に、
・レースカーテン
・ボイル、オーガンジー
・エンブロイダー
があげられます。

ちなみに、
レースカーテンは、ラッセル機で編まれたもので、薄手で、柔らかくて優美なものです!
表現は、多種多用にあります。

 

また、
ケースメントカーテンは、ドレープとレースの中間的なカーテン生地のことです!

適度の調光性と遮光性を兼ね備えたものです。
太い糸で荒く織ったものが中心です。

ドレープのようなボリューム感や風合いもあるので、1枚使いも可能です♪

プリントカーテンは、綿など平織りにプリントを施したカーテンのことです。
プリントなので、さまざまなデザインのものが作れます。

その他のカーテンに関する用語

カーテンレール

カーテンレールとは、カーテンを吊り、開閉させるための器具です!

機能レールと装飾レールがあります。

・機械レールは、装飾性のない実用的なカーテンを吊る機能を重視したレールです。
・装飾レールは、それ自体がインテリアとして見せるためのカーテンレールです。

開閉方法には、手動式・紐引き式・電動式があります♪

タッセル

タッセルとは、カーテンを脇に寄せたものを束ねるための布や紐そして房飾りなどのことをいいます。

カーテン生地や共布でつくるものが多いです!

しかし、素材やデザインの異なるものを提案することもあります。

トリミング

トリミングとは、上飾りやカーテンの裾、合わせの縁などに付ける装飾のことです。

簡単に言うと、カーテンやバランス、タッセルなどの縁に付けられる装飾の総称です!

フリンジ、ブレード、フリル、ボトムなどが挙げられます。

カーテンのイメージがガラリと変わります♪

バランス

バランスとは、カーテン上部を装って吊り元を隠すための上飾りのことです!!

カーテン上部からの光漏れを防ぎ、遮光性を高める効果もあります。

トリム付きバランスやアーチバランス、コンチネンタルバランスなどがあります。

シンプルなもの、エレガントなもの、クラシックなものなどがあり空間装飾には欠かせない演出効果があります!

まとめ

以上になります。

今回、『ウィンドウトリートメントに関するインテリア用語をイラストを交えて簡単に紹介!!』と題しました。

いかがでしょうか?
参考になると嬉しいです(o^―^o)ニコ

インテリアコーディネーターに必要になるようなウィンドウトリートメント用語を選んでみました!

最後までご覧いただきありがとうございました‼

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