建物のスケッチはどんなことに注意するの?建築のスケッチやり方!

建築




こんにちは!Kanaです。

建築物のスケッチって結構難しいですよね(^▽^)/私も人物画よりは得意ですが難しくて苦手です!細かいところまで描かなきゃいけない気がしてしまいます。

建築のスケッチの参考になると嬉しいです。

今回は、『建物のスケッチはどんなことに注意するの?建築のスケッチやり方!』と題して紹介します。




空間の表現方法!

デッサン力

頭の中で考えているうちは何でも上手にかけそうな気がしましが、一度鉛筆を持って紙の上に線を引くと、とたんに現実に引き戻された!なかなか思うように絵が描けなかったりします。

折にふれてスケッチをしていくうちにデッサン力がついてきますよ(^▽^)/

毎日少しずつ練習をするとよいですね!なんでも練習あるのみですね( ´∀` )

特に、石膏デッサンは、スケッチの基礎力を付けるのによい方法です!美術部みたいですね♪

特徴をつかむ

ものには、それぞれ固有の性質があります。似顔絵・似顔漫画を見ると簡単な線で上手にその特徴をとらえていて、思わず凄いと思ってしまうことがあります!

建物にも、そうしたものがあります。

光と影

真黒な世界を想像してみて下さい!逆に、影の出ない360度の方向から光が来ている場合を想像してみて下さいね(^▽^)/

何にも発見できない暗黒の世界と陰影の変化のないモノトーンな世界です。美しさに対する感情も造形も育ちそうにありません。

光と影は、建築を造る意欲への重要な要素です。刻々と変化する太陽の光が、われわれに美しい世界を与えてくれますよ!

目で見て測ること

図面のいろいろな約束ごとや、かき方、表現について学んできましたが、建築設計の素養として、自分の考えを立体で簡単に表現できる手段をもっていることが必要になります。

その練習は、建物を折にふれてスケッチして歩くことです。

その第一歩として、基本は建物を構成している柱、壁、屋根、窓といった要素をよく観察していくことです!

スケッチをし続けているうちに、建物の空間構成やディテールが理解できるようになります。

構成や構造を見る

建物は、柱、床、壁、屋根の構造的な要素のほかに、窓、バルコニー、手摺などの要素で形を構成しています!

また、石、煉瓦、ガラスといった材料の違いによっても表現の方法が異なります。それらの要素が組み合わされ、建築の特徴が造り出されているわけです。

スケッチをすることで、これらの関係を理解する上で大いに役立ちます!また、建物を構成する要素そのものの形態や造形を学ぶことができます。

抽象化の力

建築の図面は、1/50、1/100とかに縮小されて記述します。実際の建物をより正確に記録して、情報として伝達しようとするならば現寸の図面や絵になってしまいます。

そこで、記号や約束事で省略してり、抽象化しることによって小さな図面で大きな情報を伝えようと工夫をします。

同様に、スケッチでも、表現の上で省略をし、抽象化することによって、より早く、正確に建物のイメージを伝えることができますよ(^▽^)/

まとめ

今回は、『建物のスケッチはどんなことに注意するの?建築のスケッチやり方!』と題して紹介しました。

空間の表現方法は、デッサン力をあげるには、折にふれてスケッチをしていくうちにデッサン力がついてきますよ(^▽^)/

毎日少しずつ練習をするとよいですね!なんでも練習あるのみですね( ´∀` )特に、石膏デッサンは、スケッチの基礎力を付けるのによい方法です!美術部みたいですね♪

建築物の特徴をつかみます。

何にも発見できない暗黒の世界と陰影の変化のないモノトーンな世界です。美しさに対する感情も造形も育ちそうにありません。

光と影は、建築を造る意欲への重要な要素です。

図面のいろいろな約束ごとや、かき方、表現について学んできましたが、建築設計の素養として、自分の考えを立体で簡単に表現できる手段をもっていることが必要になります。

建物は、柱、床、壁、屋根の構造的な要素のほかに、窓、バルコニー、手摺などの要素で形を構成しています!

スケッチをすることで、これらの関係を理解する上で大いに役立ちます!また、建物を構成する要素そのものの形態や造形を学ぶことができます。

スケッチでも、表現の上で省略をし、抽象化することによって、より早く、正確に建物のイメージを伝えることができますよ(^▽^)/

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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