ベース・アソート・アクセントカラーとは?3つのポイントを紹介!

カラー




こんにちは!Kanaです。

あなたの周りでインテリア用語としてのベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つの用語を聞いたことはありますか?

聞いたことはあるけど、意味が分からず聞き流してしまうことがわたしにはありました。

今回紹介するベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーも何となく使っていたインテリア用語の1つでした。

ぜひ、あなたにもインテリアでいう3つのカラーのポイントを理解できるようになってみませんか?

今回は、『ベース・アソート・アクセントカラーとは?3つのポイントを紹介!』と題して紹介します。




ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーって何なのか?

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーはインテリアの構成要素の用語です。

カラースキーム(色彩計画)の色の使い方を表す言葉として「テーマカラー」とか、「ベースカラー」「アクセントカラー」、ときに「キーカラー」という言葉が使われています。

「テーマカラー」とは、家全体のインテリアの主題「テーマ」にちなんだ色という意味です。

それでは、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーについて紹介しましょう。

具体的にインテリア画像があるとわかりやすいので例として紹介するね(^▽^)/

 

 

北欧スタイルのインテリア写真ですね♪

注目しておいてほしいものをポイントとして挙げておきます。

 

POINT壁:オフホワイト

床:ライトブラウン

家具:ライトブラウン、レッド、ブラック、クリア

カーテン:グレー

小物・アート:色不明

 

おまたせしました(^▽^)/

では、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーについて学んでいきましょう‼

 

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ベースカラーとは

ベースカラーとは、日本語にすると基調色といいます。

その名のとおり、インテリアでは、最も広範囲(70%程度)に用いられる色です。

床や壁、天井など部屋での面積が大きいもの広いスペースに、背景色としての役割があります。
内装材の色のことを主にいいます。

インテリアを構成する主力の色のことをベースカラーといいます。

ベースカラーは部屋のイメージを決める最も大事な部分であるといえます。

ベースカラーはなるべく飽きのこない色を選び、できれば他の色や物とも上手く組み合わせやすい色であることが好ましいです!

落ち着きがある、あかるい、上品さなど部屋のイメージを決めるためにはベースカラーのトーンが影響するといえます。

アクセントカラーは、ビビットな色よりも、ベージュやアイボリーなどのニュートラルカラーがおすすめです♪

また、好きな色の淡いトーンなどでも素敵になります。

 

考えるべきことは、長時間過ごしても疲れない空間であることが大切です!!

 

メモ

例にあげた写真のものだと・・・

壁:オフホワイト

床:ライトブラウン

がこれにあたります。

 

アソートカラーとは

アソートカラーとは、日本語にすると配合色といいます。

部屋のテーマとなるカラーのことをいいますね(^▽^)/

インテリアでは、ベースカラーの効果を高めたり、インテリアの個性や変化をつけるために組み合わされる色として使われます。中面積(25%程度)に用いられます。

ベースカラーに対して同一・類似・反対などの関係で補佐しています。

家具やカーテンなどに適しています。

 

メモ

例にあげた写真だと・・・
家具:ライトブラウン・レッド・ブラック・クリア

カーテン:グレー

がこれにあたります。

 

アクセントカラーとは

アクセントカラーとは、日本語にすると強調色といいます。

空間を引き締めるポイントとなる色のことをいいます。メリハリがでるような鮮やかな色などだと効果的になります。

インテリアのアクセントとなる色のことです。

ベースカラーに対して目立つ変化を加える役割をもった色のことをいいます。

アソートカラーの類似色や反対色など、小面積(5%程度)に配分されます。クッションや小物などに適しています。小物には、花やアートも含まれます。

インテリア配色計画はどのようにして進めるの?

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーは分かったけど実際にどのように進めるのか気になりませんか?

ここで、簡単にわたしの進め方の例をご紹介しますね。

まず、「落ち着きがある」「あかるい」「上品さ」など部屋の雰囲気をイメージして考えていきます。

どんなトーンにするか、どんなインテリアスタイルにするかを考えたりすることもあります。

次に、床、壁、天井などの内装材や家具など色や素材を考えながら決めていきます。床、壁、天井の順でだんだん淡い色にすると引き締まって見えます!

内装材は、表面の質感で色の見え方が変わるので実際に触って凸凹感や光沢などを確認していきます。

今回覚えた、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの順に配色を考えてバランスをとっていきます。

 

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インテリアコーディネーター資格試験や色彩検定、カラーコーディネーター資格試験に出るかもしれない問題を全部で5問つくりました!3択のクイズになっています。 4問目までがそれぞれの問題で、5問目は4問目までの問題をごちゃまぜにしました!苦手分野を知りたい場合には5問目がおすすめです♪

まとめ

今回は、『ベース・アソート・アクセントカラーとは?3つのポイントを紹介!』と題して紹介しました。

そして、3つのポイントを使ったわたしの進め方の例もご紹介しました。

 

ポイント1.ベースカラーは床、壁、天井

ポイント2.アソートカラーは家具、カーテン

ポイント3.アクセントカラーは小物、クッション

 

床、壁、天井、家具、カーテン、小物、クッションといったインテリアに欠かせない要素が一般的にどこに属することが多いのかわかっていただけたでしょうか?

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

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