インテリアに出てくるトーンって何?ペール・ブライト・ビビットなどの9つをご紹介!

カラー




こんにちは!Kanaです。

あなたはインテリアで出てくるトーンについてご存じですか?

ビビットトーンやダークトーンなど聞いたことがあるのではないですか?インテリアだけでなく、服を買うとき、美容室でヘアカラーするときにわたしは聞きますね。

部屋のイメージが決まらない、カラーが決まらない、まとまらないと思ったときに使っていただけると嬉しいです。

今回は、『インテリアに出てくるトーンって何?ペール・ブライト・ビビットなどの9つをご紹介!』と題して紹介します。

 




インテリアで出てくるトーンって何なのか?

トーンとは、日本語で色調といいます。
明度と彩度によって分けられる色の系統のことです。

色相の同じ系統でも、明・暗、強・弱、濃・淡、浅・深の調子の違いがあります。
この色の調子の違いをトーンといいます。

 

簡単に例えると、淡いパステルや明るいビビッドなど色の調子を指します。

 

同じトーンで統一すると、色数が増えても、色の氾濫がなく丁寧にまとまります。
また、フェミニンに、ポップに、ダークにと全体のイメージも強調されます。

 

このトーンの色空間を設定していることが、PCCS(日本色研配色体系)の特徴であります。
PCCSの注目すべき特徴は、トーン別に各色相を分類しています。色彩調和を色相とトーンの2つの属性で計画できます。

 

出典:Pinterestより

ホームページ:色カラー

 

トーンは、明度や彩度の度合いにより、ブライト(明るい)、ビビット(さえた)、ディープ(濃い)、ダル(にぶい)、ダーク(暗い)などがあります。

同じ色でも明るさや鮮やかさによって色の見え方が変わってきます。
これは、主に明度と彩度の違いによるものです!
白に近づくほど明度が高くなり、黒に近づくほど明度が低くなります。

ちなみに、彩度とは、色の鮮やかさを示す度合いのことで、彩度の高い色は華やかに、低い色は地味に見えます♪

 

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9つのトーンのイメージとは?

 

今回は・・・
PCCSでインテリアで良く使われる
9つを紹介します!
トーンの考え方の
1.ペール(薄い)
2.ライト(浅い)
3.ブライト(明るい)
4.ビビット(さえた)
5.ディープ(濃い)
6.ダル(にぶい)
7.ライトグレイッシュ(明るい灰みの)
8.グレイッシュ(灰みの)
9.ダーク(暗い)の順番に紹介しますね。

ペール

ペール(薄い)は、明るい、クールな、清らかな、爽やかな、澄んだ、ロマンチックな、甘美な、幸福なといったイメージがあります。

わたしの中では、赤ちゃんみたいなイメージがあります。独特ですね( ´艸`)

インテリアでは、シャビーシック、カントリー、ガーリースタイルなどがこれに当たるかな。

個人的には、かわいくて乙女チックで素敵なので一番好きなトーンですね。

ライト

ライト(浅い)は、あっさりした、簡潔な、かわいい、おだやかな、おとなしい、明るい、爽やかな、楽しいといったイメージがあります。

わたしの中では、ペールと同じで赤ちゃんみたいなイメージ、ユニコーンっていうイメージがあります。

わかりやすくいうと、パステルカラーっていわれているのが主にこれではないですかね。

インテリアでは、シャビーシック、カントリー、ガーリー、エレガントスタイルなどがこれに当たるかな。

ブライト

ブライト(明るい)は、若々しい、陽気な、若々しい、陽気な、明るい、近代的な、晴れやかな、健康的な、楽しいといったイメージがあります。

わたしの中では、華やかなイメージがあってきれいな花、キュートでハッピーになれるイメージですね。

インテリアでは、キュート、エレガントスタイルなどがこれに当たるかな。

ビビット

ビビット(さえた)は、生き生きした、派手な、華やかな、陽気な、自由な、鮮やかな、動的な、積極的なといったイメージがあります。

私の中では、国旗とレゴブロックとかもう上げるときりがないですね。

ありとあらゆるところで使われていますね。

インテリアでは、カラフル、ポップ、モダンスタイルなどがこれに当たるかな。

ディープ

ディープ(濃い)は、落ち着いた、円熟した、深みのある、充実した、重厚な、伝統的なといったイメージがあります。

私の中では、イチョウ、カエデなど秋のようなイメージですね。

インテリアでは、トラディショナル、ゴージャス、クラシックスタイルなどがこれに当たるかな。

※写真が上手く取れず実際はもう少し黒を混ぜたような暗くした色です(´;ω;`)

 

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ダル

ダル(にぶい)は、穏やかな、弱い、ぼんやりした、落ち着いた、静かな、地味なといったイメージがあります。

私の中では、だるいのかなー。と思っていました(´;ω;`)

実際は違いますよ!

あとは、西洋の本の色のイメージですね。

インテリアでは、アジアン、ダンディスタイルなどがこれに当たるかな。

ライトグレイッシュ

ライトグレイッシュ(明るい灰みの)は、おとなしい、弱い、消極的な、あっさりした、優雅な、上品な、洗練されたといったイメージがあります。

私の中では、アースカラーとか自然の色のようなイメージですね。

インテリアでは、ナチュラル、北欧、シャビースタイルなどがこれに当たるかな。

わたしにとっては、落ち着く色ですね。

グレイッシュ

グレイッシュ(灰みの)は、地味な、落ち着いた、良質な、弱い、消極的な、おとなしい、にごった、渋いといったイメージがあります。

私の中では、ザ・大人の男っていうイメージです。
渋めの男の人ですね。

インテリアでは、ダンディ、クラシックスタイルなどがこれに当たるかな。

ダーク

ダーク(暗い)は、地味な、重々しい、深みのある、丈夫な、暗い、充実した、男性的な、老いたといったイメージがあります。

私の中では、グレイッシュの時と同じザ・大人の男っていうイメージです。
こっちは、ちょっとだけ若い人ですかね。

インテリアは、ダンディ、クラシックスタイルなどがこれに当たるかな。

 

おまけ

番外編として
カラーをわかりやすくイメージがわかります。
カラーの感じ方がわかってきますよ♪

ファッションにも使えますが、インテリアでも当てはまるのでぜひ、参考にしてみて下さいね(^▽^)/

 

出典:Pinterestより

ホームページだと

まとめ

今回は、『インテリアで出てくるトーンって何?よく使う9つをご紹介!』と題して紹介します。

インテリアにとって大切になってくるトーンについて少しでもわかっていただけると嬉しいです。

トーンの考え方の
1.ペール(薄い)
2.ライト(浅い)
3.ブライト(明るい)
4.ビビット(さえた)
5.ディープ(濃い)
6.ダル(にぶい)
7.ライトグレイッシュ(明るい灰みの)
8.グレイッシュ(灰みの)
9.ダーク(暗い)

9つのトーンの種類に分けてきましたが、他にも、ストロング、ソフト、ダークグレイッシュのトーンがあります。

興味があればぜひ調べてみてくださいね!

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

コメント

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