ダウンライト照明の種類を紹介!主な7種類の特徴を理解しよう‼

照明




こんにちは!Kanaです。

ダウンライトって知っていますか?商業施設に使われていたり、美術館などで多用されているイメージがありませんか?比較的主張が少ない照明器具なので商品や展示品が目立つために多いのかもしれませんね(^▽^)/

住宅でも部屋を広く感じさせるときなどに使われていますね。目立つことが少ないダウンライトは、実は色々な種類があるんですよ!

今回は、『ダウンライト照明の種類を紹介!主な7種類の特徴を理解しよう‼』と題して紹介します。




ダウンライト照明について

ダウンライトとは、天井から照らす器具である。天井に小さな穴を開けて器具を埋め込む。室内はすっきりするが、施工に手間がかかるというデメリットがあります。光だけが差し、器具が目立たないので器具の存在感を出したくない場所や天井の低い空間にも向きます。

器具本体(ハウジング)、反射鏡(コーン)、ソケット、トリム、ランプで構成されています。トリムと反射鏡の組み合わせによって種類が異なっています。

部屋の広範囲を照らす全般照明用と、作業などに必要な一部のみを照らす局部照明用に分けられています。

ダウンライトの7種類の特徴を紹介!

ダウンライトは、ダブルコーン型、バッフルコーン型、ウォールウォッシャー型、浅型、アジャスタブル型、ピンスポット型、斜天井用などがあります。

ダブルコーン型

円錐型の反射鏡(コーン)が2段構造で光に方向性がある型です。シングルコーンタイプの金属(主にアルミ)の反射鏡が一般的なものに比べて効率良く光が広がります。

ランプの取り付け位置が深いのでランプが見えにくいのが特徴といえます。

バッフルコーン型

器具内部のバッフルという溝でグレアを防ぐ型です。ギザギザに加工がされたコーンをバッフルといいます。

黒バッフルの場合はグレアが目立ちにくく、光が比較的に下の方向に集まりやすくなる特徴があります。

ウォールウォッシャー型

反射鏡などで光を制御して、壁に光を当てることに特化した型です。ウォールウォッシャー型にもさらに2種類に分かれています。

通常の反射鏡に2次元反射鏡という特殊な反射鏡を取り付け、壁と床を同時に照らすタイプの兼用ウォールウォッシャーと呼びます。一方の壁だけを照らすタイプを専用ウォールウォッシャーと呼びます。

美しく壁を照らすには、壁から器具までの距離とピッチの配置に注意しましょう。

浅型

埋込みの高さが浅いタイプの型です。天井の懐が浅いところに使用されます。

器具をコンパクトにするためにランプの取り付け位置を浅くしたり、ランプを斜めに取り付けた器具なので光源が見えやすいという欠点があります。器具高さが低いため住宅では非常に使いやすい照明器具です。

アジャスタブル型

ランプが可動でき、光の方向を調整できる型です。ユニバーサル型ともいいます。

照明する方向を自由にできる方向自在型なので、絵画を飾ったり、骨とう品を飾ったりする場に向くのではないでしょうか(^▽^)/

ピンスポット型

集光レンズ付きで、照射角度を調整できる型です。下面を金属のフラットなパネルで覆い、中央の小さな穴から光を出します。パネルの色は白か黒が多い。天井仕上げと同色にして置くと、器具の存在感をさらに消すことができます。

少し暗い空間で、象徴的に何かを見せたい時に最適な照明です。

斜天井用

傾斜面の天井に取り付けることができます。コーンを斜めにカットしているので傾斜面の天井に取り付けても傾くことがないようにできています。

片流れの天井面や階段の天井面など、照明を取り付ける面が平らではなく斜めになっている場所に使います。

まとめ

今回は、『ダウンライト照明の種類を紹介!主な7種類の特徴を理解しよう‼』と題して紹介しました。

ダウンライトは、器具本体(ハウジング)、反射鏡(コーン)、ソケット、トリム、ランプで構成されていて、トリムと反射鏡の組み合わせによって種類が異なっています。

ダウンライトの種類は、ダブルコーン型、バッフルコーン型、ウォールウォッシャー型、浅型、アジャスタブル型、ピンスポット型、斜天井用などがあります。これは、取り付ける場所の特徴によって使うのが効果的です。

以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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