インテリアの歴史

近世西洋の建築・インテリア!ルネサンス・バロック・ロココ様式

ルネサンス様式は、再生を意味して、古典古代文化の再生と復興を目指した運動で、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サン・ピエトロ寺院、フォンテーヌブロー宮殿などがあります。 バロック様式は、ローマ、ヴェネツィア、フィレンツェなどのイタリアの都市部で生まれ、その後フランスを中心にヨーロッパ全土に広がっていきました!!ベルサイユ宮殿なんかがこれに当たるよ。 ロココ様式は、18世紀にフランスで始まり、曲線を多用した優雅な装飾を特色とし、主に宮廷建築で用いられた。
インテリアの歴史

中世西洋の建築・インテリア!ビザンチン・イスラム・ロマネスク・ゴシック様式

ビザンチン様式は、東ローマ帝国独自の文化で、建築物に、ハギヤ・ソフィア寺院、サンマルコ寺院、サン・ピエトロ教会があります。 イスラム様式は、幾何学模様や文字装飾が発達して、建築物に、岩のドーム、アルハンブラ宮殿があります。 ロマネスク様式は、建築様式を模したアーチ型と柱があり、建築物に、ピサの大聖堂があります。 ゴシック様式は、ステンドグラスが多く使われるようになり、建築物としては、ノートルダム大聖堂、シャルトル大聖堂あります。
インテリアの歴史

古代西洋の建築・インテリア!エジプト・ギリシャ・ローマ時代について!!

古代には、後世に影響を与えたものが多くあります。特に、西洋の主要建造物は組積造が基本であったので歴史的な遺構が多く残っています。ギリシャ時代には、代表的な建築物として、パルテノン神殿があります。この時代の神殿の柱には、ドリス式・イオニア式・コリント式の3種類のオーダーが使われていました!ローマ時代には、代表的な建築物として、パンテオン、コロッセオ、カラカラ浴場などがあります。オーダーは、新たに2つ加わり、トスカナ・ドリス・イオニア・コリント・コンポジットの順に太く粗野な形から細く華麗な形へと変化します。
人間工学

インテリアの使われる様々な装飾と模様・文様について【七宝・市松・唐草模様など】

インテリアの壁紙やカーテン、クッションなど様々なところで使われている模様について知りたいと思いませんか? 模様って実は名前があったの?と思うものがあったりしますよ。 個人的には、麻の葉、ペーズリー模様が好きです!あなたも好きな模様を見つけませんか♪
インテリア実務

インテリアでよく出てくるフォーカルポイントって何?作り方を解説

フォーカルポイントは、いわば役者でいう主役のような存在です! 注目を集める存在があるのは、サブの引き立てがあるからなんですよ(o^―^o)ニコ フォーカルポイントを極めるとインテリアの引き締まりがぐんっとあがります。
床材

カーペットのパイル形状の分類!施工方法についても紹介します!

床って、家にあって当たり前の存在ですよね(⌒∇⌒)床には、たくさんの性能があるんですよ!! また、床材は、木質系床材やプラスチック系の床材、石やタイル系の床材などたくさんの種類があります。畳やカーペットもありますね(^▽^)/ カーペットって色んな表面形状があって敷き方もたくさんの種類があるんですよ(o^―^o)ニコ
インテリア用語

イス(チェア)に関するインテリア用語をイラストを交えて簡単に紹介!!

インテリアに出てくる用語の中で、知っているようで知らないような用語をイラストを交えて紹介していきます。 イス(チェア)について学んでいきましょう(^▽^)/
床材

緞通・ウィルトンなどカーペットの製法による分類と敷き方について紹介!

床って、家にあって当たり前の存在ですよね(⌒∇⌒)床には、たくさんの性能があるんですよ!! また、床材は、木質系床材やプラスチック系の床材、石やタイル系の床材などたくさんの種類があります。畳やカーペットもありますね(^▽^)/ カーペットってたくさんの製法があるんですよ(o^―^o)ニコ 敷き方にもさまざまな種類がありますよ!
床材

プラスチック系の床仕上材の種類!タイル状・シール状について紹介します!!

床って、家にあって当たり前の存在ですよね(⌒∇⌒)床には、たくさんの性能があるんですよ!! また、床材は、木質系床材やプラスチック系の床材、石やタイル系の床材などたくさんの種類があります。畳やカーペットもありますね(^▽^)/
床材

床に求められる性能と木質系の床仕上材について紹介!!

床って、家にあって当たり前の存在ですよね(⌒∇⌒)床には、たくさんの性能があるんですよ!! また、床材は、木質系床材やプラスチック系の床材、石やタイル系の床材などたくさんの種類があります。
インテリアの歴史

戦後の住宅と昭和とそれ以降の建築!建築家と作品たちについて

第二次世界大戦前後の時代です! 国民の生活は戦時体制に巻きこまれていきます。そんな中でも、建築は発展して新しい時代を生んだり、家具の発展をうかがえる時代ですね! ル・コルビュジェの指導を受けた前川國男、坂倉準三らが活躍し、家具などデザインでは、新しい生活工芸を目指して、蔵田周忠を中心に型而工房が結成されました!
インテリアの歴史

【明治・大正時代】洋風建築・中廊下式住宅など建築・住宅や建築家について!

明治から大正時代には、西洋との関わりがなされて、関東大震災によって鉄筋コンクリートが普及していく時代になってきました。洋風建築では、工部大学校に招かれたジョサイア・コンドルが教育に携わりました。鹿鳴館、ニコライ堂、三菱一号館などいくつもの建築の設計に携わった。中廊下式住宅の特徴は、中廊下を挟んで日当たりの良い南側に家族の生活空間を、北側には水回りと使用人の生活空間を配置しました。
インテリアの歴史

【安土桃山・江戸時代】城郭建築・草庵風茶室・好寄屋造【桂離宮】の特徴

安土桃山時代は、鎌倉・室町から始まった、書院造が完成した時代です。 ●草庵風茶室は、四畳半から一畳台目までの小空間で、客は縦横60~70㎝程度のにじり口から出入りしていました。 千利休がつくった待庵。織田有楽がつくられた如庵が有名です♪ ●数寄屋造は、書院造に草庵風茶室の手法を取り入れた建築様式です。 桂離宮、修学院離宮、西本願寺飛雲閣があげられます。
インテリアの歴史

【室町時代】書院造の構造・床の間など内装の特徴|金閣寺・銀閣寺

鎌倉時代から室町時代には、貴族の文化から武士文化へと移り変わっていきました♪ ちなみに、書院造は… ●畳 ●建具:障子、襖、杉戸、舞良戸、雨戸などの遣戸(引き戸方式) ●天井:竿縁天井、格天井、折上格天井 ●床:床の間の原型 ●棚:天袋、違い棚、地袋など(床脇) ●書院:出文机(付書院) 金閣は、足利義満によって京都の北山に鹿苑寺金閣を建てました! 銀閣は、足利義政によって京都の東山に慈照寺銀閣を建てました! 慈照寺にある東求堂という4室の建物にある同仁斎という1室の部屋の書斎があります。
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